
2025.12.02
研修会案内
令和7年度 中区多職種研修を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和8年1月24日(土)14:30~16:00 【場 所】 名城病院 地下1階大会議室 【対 象】 中区内の在宅医療・介護に関わる多職種 【定 員】 50名(先着順) 【内 容】 ➀講演 「歯科医師の業務内容と多職種連携」 講師 藤井歯科医院 院長 藤井 肇基 先生 ②講演 「ケアマネジャーという専門職の今と未来」 講師 居宅支援事業所 草まくら 三上 祐一郎 氏 ③グループディスカッション「事例を基に多職種連携を考える」 座長 森内科クリニック 院長 森 紀樹 先生
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中
2025.08.07
その他
病院を退院し、転院や施設・在宅へ療養先を移る際に、食事の形態を示す指標・名称が、各病院において異なるため、その都度確認が必要との課題が挙がりました。 中区病院委員会では令和6年度の取り組みとして、区内のそれぞれの病院における食事形態の名称を学会分類に対応させ、一覧にまとめました。 また、今回の掲載にあたり、令和7年度の最新版に修正いたしました。 療養先が変更になった時も、病院と在宅で関わる多職種の方々が共通の認識を持つことで、療養される方が安心して過ごせるよう、作成しました。お食事の提供や嚥下訓練の際にも、是非ご活用ください。
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中
2024.11.20
活動報告
令和6年11月9日(土)午後2時より国家公務員共済組合連合会 名城病院 地下1階大会議室をお借りして「令和6年度中区在宅医療・介護連携会議 多職種研修会「より良い多職種連携に向けて~退院時の連携から他職種の役割を知る~」を開催しました。この研修会は令和6年度第1回中区在宅医療・介護連携会議において、より良い多職種連携を進めるには、他の職種の業務について理解する必要があるという課題が挙がり、この課題の対策として多職種間の相互理解を目的に開催し、35名の方にご参加いただきました。第1部では、摂食嚥下機能障害に直接アプローチする言語聴覚士と摂食嚥下機能障害を有する患者の退院支援に携わる回復期リハビリ病院の看護師からその業務と役割について紹介していただきました。第2部は顔の見える関係づくりを目標に、事例を基にそれぞれの職種の業務や役割、他の職種との情報共有時に気を付けていることや、困ったことなどについて、グループディスカッションを行いました。 「言語聴覚士の業務を知ることができた」「多職種でグループディスカッションすることによりお互いの考え方がわかった」「職種により思いもよらない意見や考え方があり参考になった」等、多職種間の相互理解や連携に関する気づきやご意見をいただきました。また、今後の業務にとても役立つとのお声もいただきました。 今後も、在宅療養者が安心して在宅生活が送れるよう、多職種間の連携推進に努めてまいりますのでよろしくお願いします。
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会議体制図

会議内容
年度
開催日等
説明
令和7年度
第1回会議(7月23日)
令和6年度
第2回会議(2月19日)
令和6年度
第1回会議(6月12日)
令和5年度
第2回会議(2月7日)
令和5年度
第1回会議(6月22日)