名古屋はち丸在宅支援センター

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守山区

守山区

お知らせ

2019.02.13

活動報告

[守山区](1/24・木)市民向け講演会を開催しました

平成31年1月24日(木)午後2時より、守山文化小劇場にて「平成30年度守山区在宅医療・介護市民向け講演会 住み慣れた守山区で最期まで過ごすために」を開催しました。 当日は、188名の市民の皆様にご来場いただきました。 講演と対談の構成で、『お元気ですか?~心のおしくらまんじゅうでホッカホカ』をテーマとして、きくち教児氏にご講演いただきました。 また、名古屋市医師会理事 浅井富成先生による『対談~きくち教児氏と考える終末期医療~』を通し、会場の皆様にも「アドバンスケアプランニング(人生会議)」を考えていただきました。 当日のご意見やアンケートでは、「笑いの大切さが分かった。『ラッキー』といつも笑って過ごしていきたいです」「この年齢(71歳)になって、まだじっくり考えていない自分が恥ずかしい。避けているのです。この機会に家族と話し合いたい」「ACPのことを具体的に知りたかった」などのご意見が寄せられました。 今後も、在宅医療・介護に関する講演会を予定しておりますので、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

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対象エリア

守山

2018.12.14

活動報告

[守山区](11/30・金)在宅医療導入研修会を開催しました

平成30年11月30日(金)午後8時30分より守山区休日急病診療所にて、平成30年度第4回研修会(在宅医療導入研修)を開催しました。 守山区内で、訪問診療を積極的に行っている、おはなばたけクリニック院長 花谷 崇先生より「チームで取り組む在宅医療」と題し、ご講演いただきました。 講演では、データをもとに区内の高齢化を紹介し、多死社会を迎えるにあたり、在宅医療の必要性と多職種がチームで取り組むことが大事であること、特に訪問看護の役割は大きいとお話しされました。 また、情報共有のためのICT活用、「はち丸ネットワークは大変有用なツールである」と、実際の活用方法を含めご紹介いただきました。 参加者の皆様からは、「具体的で分かりやすかった」「これまで行ってきたことを言語化してもらえ、とても感動しました」(看護師)「はち丸についてすこし理解ができた」(医師)などご好評いただきました。 守山区では、平成31年1月24日(木)に、守山文化小劇場にて講師にTV、ラジオなどでご活躍のきくち教児氏を迎え、市民向け講演会「住み慣れた守山区で最期まで過ごすために」の開催を予定しております。是非ご来場くださいますようご案内申し上げます。

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対象エリア

守山

2018.12.06

その他

[守山区](1/24・木)市民向け講演会を開催します

平成31年1月24日(木)14:00より、守山文化小劇場にて講師にきくち教児氏を迎え、平成30年度 守山区在宅医療・介護 市民向け講演会「住み慣れた守山区で最期まで過ごすために」を開催します。 事前申し込みは不要ですので、別添のチラシ(PDF)をご確認いただき、是非ご来場くださいますようご案内申し上げます。 〔お問合せ先〕  守山区はち丸在宅支援センター  TEL:052-795-0874  FAX:052-795-0881

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対象エリア

守山

守山区在宅医療・介護連携推進会議

会議体制図

守山区在宅医療・介護連携推進会議

会議内容

年度

開催日等

説明

令和7年度

第1回会議(6月5日)

多職種連絡会で行う予定の事例検討の詳細について意見交換を行った。多職種から多職種連携における成功事例・失敗事例・困っている事例等を募り、より良い連携の在り方について協議していくことが決まった。

令和6年度

第2回会議(2月6日)

優先して解決すべき多職種連携課題について協議し、多職種連絡会において、事例検討を通してより良い連携を目指すことを決定した。

令和6年度

第1回会議(6月6日)

他職種の役割について理解を深めるため、多職種連携会で行った在宅療養に関わる職種の紹介と意見交換について振り返り、今後も継続することとした。

令和5年度

第2回会議(2月6日)

「在宅療養時」「入退院時」「看取り」の場面ごとに整理した多職種連携課題に、多職種連絡会で検討した内容を併せて意見交換を行った。

令和5年度

第1回会議(6月6日)

区内の医療・介護関係者が集まる多職種連絡会において、「入退院時の連携」「他職種の役割について理解を深める」をテーマに取り組んでいる旨を報告した。

守山区 多職種連携ツール

名称

資料・様式等