名古屋はち丸在宅支援センター

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南区

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お知らせ

2017.11.27

活動報告

[南区](11/11・土)多職種連携研修会を開催しました

平成29年11月11日(土)に日本ガイシフォーラム第1・第2研修室にて、平成29年度第5回多職種連携研修会を開催いたしました。 始めに、主催者からの情報提供として、8月に実施した「情報共有に関するアンケート」の集計結果報告をさせていただき、その結果を元に、できるだけアンケート内のご質問にお答えできるよう「はち丸ネットワークの概要・活用事例」のご紹介をさせて頂きました。 次に本題である『IoTを活用した地域包括ケア』について、名古屋大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究支援センターの水野 正明 先生にご講演いただき、参加した多職種の皆様や私達主催者も「南区をどんな街にしていきたいのか?」を真剣に考える機会となりました。 また、それを叶えるための仕組みの構築についてもご教示いただき、南区の皆様が今まで築き上げてきたもの、数多くある制度等を一つに繋げることが出来れば、実現が可能になることを教えていただきました。 今回の研修会を通して、日々の支援の中で見つけた課題を先送りにせず、タイムリーに情報を共有し、適切なサービスを迅速に見つけ出す仕組みが、IoTを基盤にした地域包括ケアであることも学ぶことができました。 地域包括ケアシステム構築の一助となるよう、「はち丸ネットワーク」の有効な運用方法を引き続き検討していきたく思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 また、この度はアンケートにもご協力いただき、ありがとうございました。 アンケート結果につきましては、ページ下部よりダウンロードいただけます。

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2017.10.26

活動報告

[南区](10/14・土) 在宅医療市民講演会を開催しました

平成29年10月14日(土)午後1時30分より、南文化小劇場にて、平成29年度第1回南区在宅医療市民講演会を開催いたしました。 当日は、あいにくの天候の中183名の市民のみなさまにご参加いただき、南生活協同組合 星崎診療所 所長神田茂先生より、「高齢者が住み慣れた所で安心して最期を迎えるために準備しておくこと」と題しご講演いただきました。また、オープニングでは、みなみシニア吹奏楽団の演奏と一般社団法人ハッピーネット様に笑み筋体操の指導をいただきました。 当日のアンケート結果においては、「命の終わりについてきちんと考えるきっかけになった」「人は100%死ぬ」「これからの生き方を考えさせられた」などの回答を頂戴いたしました。〈生き方〉〈終い方〉の気づきがあったと97%の参加者の方が回答され、「リビングウィルについて深く考えるきっかけとなった」「自分の意志が再確認できた」「きっかけづくりの場の提供をしてもらいよかった」とのご意見ご感想もありました。 今後も、皆さまから頂戴したお声を反映した講演会を企画開催していきますので、その際には、ご参加賜りますようお願いいたします。

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2017.09.27

研修会案内

[南区](11/11・土)多職種連携研修会を開催します

平成29年11月11日(土)午後2時より、日本ガイシフォーラム第1・2研修室にて、第5回多職種連携研修会を開催いたします。 今回の研修は、今後、医療・介護現場でも必要となるICTやIoTの活用をテーマに名古屋大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究センター 水野正明先生にご講演いただく予定となります。 また、限られた時間ではありますが、アンケートやお問い合わせで、皆さまからのご要望が多かった、「はち丸ネットワーク」についての情報提供や事例をご紹介できればと考えておりますので、多くの方にご参加いただけますと幸いです。 なお、事前申し込みが必要となりますので、別添のチラシ裏面の参加申込書に必要事項をご記入のうえ、11月6日(月)までにFAXにてご返送いただきますよう、よろしくお願いいたします。 また、先般は「多職種間での情報共有に関するアンケート」にご協力を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。 アンケート集計結果については、下記より閲覧できますのでご覧ください。 <アンケート概要>  依頼先:南区内医療・介護関係者 約400名(回答件数:105名)

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南区在宅医療・介護連携会議

会議体制図

南区在宅医療・介護連携会議

会議内容

年度

開催日等

説明

令和7年度

第2回会議(12月4日)

上期の実施対策を振り返り、今後の市民と多職種双方のACP普及対策について協議し、通年及び11月強化月間ACP啓発の継続と多職種研修会を開催する方向性を決定。今後のACPワーキングで具体的な実践に向けて検討予定。

令和7年度

第1回会議(6月5日)

主に、市民と多職種双方のACP普及啓発と実践を促進するための対策について協議し、実現可能な具体策の更なる検討にむけてワーキンググループを設置することを決定した。

令和6年度

第2回会議(12月5日)

上期の実施対策を振り返り、現状と課題を確認し、めざす目標に近づけるためのACP普及啓発とACPを繋ぐはち丸ネットワークの活用について協議した。

令和6年度

第1回会議(6月13日)

市民と多職種双方へのACP普及、はち丸ネットワークの活用促進に対する具体的な取り組みについて協議した。

令和5年度

第2回会議(12月7日)

対策を振り返り、今後のめざす姿を「その人が望む馴染みのある場所で、本人の意思を尊重し、いろいろな関係者が顔馴染みになってみんなで支える。」に決定した。

令和5年度

第1回会議(6月1日)

「ACP の実践困難」の対策として、南区医師会よりACP 研修会の提案があり「看取りにおける多職種間の情報共有が不十分」を含め協議した。