名古屋はち丸在宅支援センター

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お知らせ

2024.08.13

研修会案内

令和6年度南区多職種連携研修会を開催します

令和6年10月17日(水)19:30~21:00に 南区多職種連携研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和6年10月17日(水)19:30~21:00 【場 所】 南区役所講堂 【対 象】 南区内で在宅医療・介護に携わる多職種 【定 員】 50名 【内 容】 ①講義    「ICTを用いた医療と介護の連携」  講師    在宅支援なごや南ホームクリニック 院長 山内裕士 先生      ②座談会   「活用事例を通して感じるICT連携の意義について        ~参加者も一緒に、みんなで意見交換~」     座長    在宅支援なごや南ホームクリニック 院長 山内裕士 先生   パネリスト 名古屋市南区訪問看護ステーション 所長 近藤 広見 氏        善常会リハビリテーション病院 管理栄養士 太田 真実子 氏        笠寺病院 在宅訪問診療室 社会福祉士 南 忠宏 氏 ③体験会   はち丸ネットワークに触れてみよう

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2024.05.07

活動報告

令和5年度 南区ACP研修会を開催しました

 令和6年3月13日(水)、令和5年度南区ACP研修会[在宅医と考えるACP]を開催し57名の医療・介護専門職の方々にご参加いただきました。  今回は「南区 在宅医療・介護連携会議 」において抽出された「ACPの実施困難」について課題解決に資する研修会として、在宅支援なごや南ホーム クリニック 山内 裕士 先生による「~その人らしさを支える多職種連携~」講義ののち、訪問看護ステーションいんはぴ 坂田 竜也 氏による「事例を通して考える~終末期だけじゃない!ACP」講話とグループワークにて、自身の仕事でみつけやすいACPの種など多職種でディスカッションいただきました。ディスカッションでは、職種ごとの特性を活かし支援の際に得たACPの種につながる療養者との日常会話の情報を連携するチームで共有し積み重ねていくことが必要であることから「ACP実践においても多職種連携が大切」とあらためて共通認識されたグループもありました。 ※当日のアンケート結果につきましては、ページ下部よりダウンロードいただけます。  令和6年度も南区在宅医療・介護連携会議において課題解決に向けた取り組みをすすめていきます。  研修会など開催の際は、ぜひご参加賜りますようお願いいたします。                            [お問い合わせ先] 名古屋市はち丸在宅支援センター 地域連携推進グループ(南区担当) TEL:052-971-0874 FAX:052-971-0875

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2023.12.18

研修会案内

令和5年度南区ACP研修会を開催します

令和6年3月13日(水)19:30~21:00に 南区ACP研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和6年3月13日(水)19:30~21:00 【場 所】 南区役所講堂 【対 象】 区内で在宅医療・介護にかかわる多職種 【定 員】 40名 【内 容】 ①講義 在宅医と考えるACP (アドバンス・ケア・プランニング)     ~その人らしさを支える多職種連携~  講師  在宅支援なごや南ホームクリニック       院長 山内裕士 先生      ②グループワーク 事例を通して考える~終末期だけじゃない!ACP~  コーディネーター 訪問看護ステーションいんはぴ       管理者 坂田竜也 氏

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南区在宅医療・介護連携会議

会議体制図

南区在宅医療・介護連携会議

会議内容

年度

開催日等

説明

令和7年度

第2回会議(12月4日)

上期の実施対策を振り返り、今後の市民と多職種双方のACP普及対策について協議し、通年及び11月強化月間ACP啓発の継続と多職種研修会を開催する方向性を決定。今後のACPワーキングで具体的な実践に向けて検討予定。

令和7年度

第1回会議(6月5日)

主に、市民と多職種双方のACP普及啓発と実践を促進するための対策について協議し、実現可能な具体策の更なる検討にむけてワーキンググループを設置することを決定した。

令和6年度

第2回会議(12月5日)

上期の実施対策を振り返り、現状と課題を確認し、めざす目標に近づけるためのACP普及啓発とACPを繋ぐはち丸ネットワークの活用について協議した。

令和6年度

第1回会議(6月13日)

市民と多職種双方へのACP普及、はち丸ネットワークの活用促進に対する具体的な取り組みについて協議した。

令和5年度

第2回会議(12月7日)

対策を振り返り、今後のめざす姿を「その人が望む馴染みのある場所で、本人の意思を尊重し、いろいろな関係者が顔馴染みになってみんなで支える。」に決定した。

令和5年度

第1回会議(6月1日)

「ACP の実践困難」の対策として、南区医師会よりACP 研修会の提案があり「看取りにおける多職種間の情報共有が不十分」を含め協議した。