名古屋はち丸在宅支援センター

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中村区

中村区

お知らせ

2017.11.06

活動報告

[中村区](10/25・水)多職種連携研修会(介護研修会)を開催しました

平成29年10月25日(水)18時30分より鵜飼リハビリテーション病院にて第7回中村区多職種連携研修会(介護研修)を開催いたしました。 当日は44名の方にご参加いただき、医療法人珪山会 鵜飼リハビリテーション病院 言語聴覚士 渡邊 小百合氏より「食事介助~誤嚥を防ぎ、安全な介助をするために~」をテーマに講義と実技演習を行いました。 地域包括ケアの基盤づくりとして、また同職種の顔の見える関係構築とスキルアップ目的とし今後も予定しておりますので、ぜひご参加いだきますようお願いいたします。

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2017.10.19

活動報告

[中村区](10/7・土)医療・介護従事者向け研修会を開催しました

平成29年10月7日(土)午後2時より、名古屋セントラル病院 多目的ホールにて以下の内容で医療・介護従事者向け研修会を開催いたしました。 「認定看護師がお伝えします!ケアに役立つワンポイントアドバイス講座」 1)「ベット上のポジショニング・移乗のワンポイント」  講師:脳卒中リハビリテーション認定看護師 西川 典子 氏  内容:ポジショニングの重要性と移乗時の位置、脳卒中警告サインのFASTについて 2)「みんなでやろう!嚥下体操!」  講師:摂食嚥下障害看護認定看護師 福本 里香 氏  内容:嚥下運動の意義と使う筋肉の説明及び実際に嚥下運動を体験 3)「知っておきたいスキン-テア(皮膚裂傷)」  講師:皮膚・排泄ケア認定看護師 佐藤 友里 氏  内容:スキン-テア(皮膚裂傷)の定義と予防について 特別講演 「あきらめない!脳卒中の後遺症~QOLの向上と介護負担の軽減を目指して~」  講師:名古屋セントラル病院 脳神経外科 主任医長 竹林 成典 先生 ご参加いただいた方の感想は「すぐに現場でできる内容だった。すぐにでも実践していきたい」「はじめて痙縮という言葉を聞いた」「拘縮と痙縮の違いが分かりやすかった」などがございました。 当日は中村区・中川区・西区・中区の医療・介護の専門職33名の方々にご参加いただき、ありがとうございました。

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2017.10.04

研修会案内

[中村区](10/25・水)多職種連携研修会(介護研修会)を開催します

平成29年10月25日(水)午後6時30分より、鵜飼リハビリテーション病院 5階にて平成29年度 第7回中村区多職種連携研修会(介護研修会)を開催いたします。 事前申し込みが必要となりますので、別添のチラシ申込書(PDF)をご確認いただき下記問い合わせ先までFAXにてお申込のうえ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。 なお、当研修会は多職種向けの内容となっており、市民向けの研修会ではございませんことを併せてご案内申し添えます。 〔お問い合わせ先〕  一般社団法人名古屋市医師会  中村区在宅医療・介護連携支援センター  TEL:052-481-0874  FAX:052-481-0876

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中村区在宅医療・介護連携推進会議

会議体制図

中村区在宅医療・介護連携推進会議

会議内容

年度

開催日等

説明

令和7年度

第1回会議(6月11日)

なごや在宅医療・介護連携ハンドブックを中村区内で広めていくための具体的な取り組みについて検討した。訪問看護対象者の補足説明が必要ではないかという意見から、補足資料の作成を検討することとなった。

令和6年度

第2回会議(2月12日)

令和7年度はハンドブックを活用した多職種間の積極的な情報共有を目指した取り組みを、各委員会で行うことを共有した。

令和6年度

第1回会議(7月10日)

ハンドブックを活用した、ACPについての多職種連携研修会の開催内容の検討と、「病院窓口一覧」更新の進捗状況を共有した。

令和5年度

第2回会議(3月13日)

ハンドブックを区内多職種に周知し、活用していくことを目指し、多職種研修会を開催することが決定した。

令和5年度

第1回会議(7月12日)

療養者により良い支援を提供するため、必要な情報(内容)を、適切なタイミングで受け取ることができるための取り組みについて、検討した。

中村区 多職種連携ツール

名称

資料・様式等

中村区 介護士と医療行為について