名古屋はち丸在宅支援センター

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緑区

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お知らせ

2020.01.27

活動報告

[緑区](1/11・土)長根台学区 地域出張講座を行いました

令和2年1月11日(土)長根台コミュニティセンターで、13 名の民生委員・児童委員の方にご参加いただき、地域出張講座を行いました。 はち丸在宅支援センターの紹介を始め、在宅療養について、「在宅医療・介護のしおり」や「みんなで支える在宅療養」のパンフレットを用いてお話をしました。講座の中ではち丸在宅支援センターの名前だけ知っている、という方がいらっしゃいましたが、今日の話を聞きいろいろな相談ができる場所という事がわかった、何かの時には高齢者の方に教えたい、というお声がありました。講座後の質問では「はち丸在宅支援センターといきいき支援センターの違いは?」「いきいき支援センターとはち丸在宅支援センターはつながっているの?」といったものがありました。また、「高齢の方もきっと今日のような話を聞きたいと思うのでサロンなどの集まりでも話して欲しい」等のお声が寄せられました。 今後もお申込み頂いた学区で地域出張講座を開催する予定です。これからも在宅療養の普及啓発活動に努めて参りますのでよろしくお願いいたします。

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2019.12.16

活動報告

[緑区](12/1・日)第2回多職種連携研修会を行いました

12月1日(日)徳重地区会館体育室にて、第 2 回多職種連携研修会『多職種で取り組む‟口から食べる“ための支援〈第 3 弾〉』を開催しました。 63 名の方にご参加いただき、講義、グループワークを行いました。講義では、多職種連携の動画を視聴した後に各グループで動画内の多職種連携で問題となる点について話し合い各グループより発表しました。また、グループワークでは管理栄養士、言語聴覚士、訪問看護師よりご提供いただいた 3 つの事例について検討しました。 事例提供者より事例について説明した後に提供者が挙げた問題点についてどのような解決策があるかを各グループで話し合い発表、発表毎に古屋先生よりコメントをいただきました。コメントの中で、トロミのついたお酒の紹介や、食事が摂れないとき本人の嗜好に合わせたもの(事例の中ではアイスやクリームパンなど)で必要なカロリーを補うことができる、在宅では歯科医師と栄養士が標準的に入れるとよい、等のお話がありました。また、延命をしない選択をしていても最後の時に何もしないことに抵抗を感じる家族は少なくない事や状態が下がっていく時に次にどのようなことが起こりうるかの説明の必要性、家族に対する手当は看取りに向かう時に大切な事、といった家族への支援についてもお話いただきました。アンケートでは、「普段あまり関わることのない事例もあり勉強になった」、「自分が何をすべきか考える良い機会となった」、「地域で(住民を含め)意見を共有していく機会は必要」、等の意見がありました。 今後も、よりよい多職種連携を支援できるよう努めて参りますのでよろしくお願いします。

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2019.12.02

活動報告

[緑区](11/28・木)地域出張講座を行いました

11月28日(木)成海神社で地域出張講座を行いました。 今回は民生委員・児童委員会長研修会にて各学区の会長の方 18 名にスライドやパンフレットを使用し、『はち丸在宅支援センターの紹介』『在宅療養を選ぶ前に』『今からできる「話し合い」のすすめ』についてお話をしました。ニュースで「人生会議」のポスターについて報じられていたこともあり、「人生会議」という言葉をニュースで知った、という方がいらっしゃいました。また質問でも「ポスターはどんなところが問題だったのか」とニュースに関するものがありました。 今回、30 分に短縮した講座でしたが、メモを取ったりうなずいたりしながら聴講してくださいました。実施後のアンケートでは「もしもの時のことについては、考えなければいけないと思う」、「はち丸在宅支援センターの役割が理解できました」等の声が寄せられました。 今後もお申込みいただいた学区で地域主張講座を開催する予定です。これからも在宅療養の普及啓発に努めて参りますのでよろしくお願いいたします。

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緑区在宅医療・ 介護連携推進会議

会議体制図

緑区在宅医療・ 介護連携推進会議

会議内容

年度

開催日等

説明

令和7年度

第1回会議(6月18日) 

今年度のテーマ「医療と介護が目指す自律(自立)支援とは何か」の取り組み内容を検討し、10月11日(土)に緑区多職種連携研修会を決定。

令和6年度

第2回会議(2月5日)

今年度の取り組みについて振り返りを実施。令和7年度の取り組みテーマについて意見交換し、「医療と介護が目指す自立支援とは何か」に決定。

令和6年度

第1回会議(7月3日)

「入退院時の情報共有」について、区内5病院及び隣接市の大学病院と、多職種の取り組みを共有する多職種研修会の開催を決定。

令和5年度

第2回会議(1月30日)

「入退院時の情報共有」について、区内病院の地域連携担当者を交えて、連携の現状を共有。

令和5年度

第1回会議(6月29日)

「入退院時の情報共有」の仕組みづくりを検討。「医療・介護者間の円滑なコミュニケーション」「本人の意向に基づく支援の困難さ」の対応策として研修会の開催を決定。

緑区 多職種連携ツール

名称

資料・様式等