名古屋はち丸在宅支援センター

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北区

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お知らせ

2019.08.02

研修会案内

[北区](9/12・木)ACP研修会(概論編)を開催します

9月12日(木)14時から、ACP研修会(概論編)を北区医師会館にて開催します。 本研修会は概論編であり、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)における基礎的知識の習得等を目的としています。本研修会の講義・グループディスカッションを通して受講された専門職の方については、修了証を発行します。今後予定されるACP研修会(フォローアップ編)の参加には、本研修会修了が要件となります。 事前申し込みが必要となりますので、別添のチラシ申込書(PDF)をご確認いただき、FAXにてお申込のうえ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。なお、受講者には「受講決定通知書」をFAXにて送付させて頂きます。 研修会当日は公共交通機関をご利用いただくか、付近の有料駐車場をご利用下さい。 ご不明な点がありましたら、北区はち丸在宅支援センターへご連絡ください。 〔お問い合わせ先〕  北区はち丸在宅支援センター  TEL:052-982-0874  FAX:052-982-0875

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2019.03.29

活動報告

[北区](3/14・木)多職種連携研修会を開催しました

平成31年3月14日(木)午後6時より、名古屋市立西部医療センターにて「病院との多職種連携研修会」を開催し、88名の方にご参加いただきました。 前半では、名古屋市立西部医療センター病院長の桒原義之先生より「名古屋市立西部医療センターの紹介」、地域医療連携室主査の尾上恵子氏より「急性期病院の退院支援の実際」、小林内科院長の小林邦生先生と居宅介護支援ハートサービス近藤取締役の近藤芳江氏のお二人より「連携により在宅療養が可能になった事例」をご講演いただきました。 後半のグループワークでは、前半にご講演いただいた「連携により在宅療養が可能になった事例」を用いて、参加者の職種が行った良かった点やより良くなる点及び、多職種へ希望する点について意見交換しました。 今後も多職種のより良い連携を目指して研修会を開催してまいりますので、関係職種の方々の積極的なご参加をお待ちしております。

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2019.03.05

その他

[北区](2/18・月)介護関係者向け研修会を開催しました

2月18日(月)午後1時30分より、名古屋市総合社会福祉会館7階 大会議室にて「平成30年度 第4回北区介護関係者向け研修会」を開催しました(参加者31名)。 前半は、総合上飯田第一病院 リハビリテーション科部長 佐藤 晋介先生より「フレイルについて~身体的フレイルを中心に~」と題して、フレイルの概念や老化による筋力低下をはじめとする主な身体変化と原因・治療などの幅広い内容について、症例を交えながらご講義いただき、「既に要介護状態となっている場合は、更なる障害を食い止めるため、二次予防の視点や関わりが大変重要となる。」とお話がありました。 後半は、「動けなくなってきた」場合の在宅療養に関するグループワークを行い、様々な意見や情報の交換が行われました。 介護関係者向け研修会は今回が最終回となります。 次年度も多職種の皆様よりいただいたご意見・ご感想をもとに、多職種の顔の見える関係づくり、また研鑽の場となるよう研修会を企画・開催していきますので、ご参加賜わりますようよろしくお願いいたします。

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北区在宅医療・介護多職種連携会議

会議体制図

北区在宅医療・介護多職種連携会議

会議内容

年度

開催日等

説明

令和7年度

第1回会議(7月16日)

介護保険事業所を対象に実施した利用者の困りごとから見た多職種連携における課題抽出アンケートの結果を共有した。また、心不全患者を多職種連携で支えるネットワーク構築に向けた取り組みを行うことを確認した。

令和6年度

第2回会議(3月5日)

多職種連携研修会のアンケート結果や振り返り内容を共有した。訪問介護事業所向けアンケートの対象拡大や実施方法について意見交換を行った。

令和6年度

第1回会議(7月31日)

診療報酬/介護報酬改定に伴い修正した「入退院時地域連携パス」を共有した。ヘルパー向け課題抽出アンケート、多職種連携研修会実施に向けて協議した。

令和5年度

第2回会議(2月21日)

「入退院時地域連携パス」と区民に携帯してもらうための「北区あんしんカード」について共有した。各機関の災害時における備えや対応等を共有した。 

令和5年度

第1回会議(6月28日)

入院から退院後までをシームレスに医療提供や生活援助が受けられるようにするための「入退院時地域連携パス」の作成に向け、意見交換を行った。

北区 多職種連携ツール

名称

資料・様式等

入退院時地域連携パス