名古屋はち丸在宅支援センター

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南区

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お知らせ

2019.04.17

活動報告

[南区](4/9・火)笠寺病院にて市民啓発を行いました

4月9日(火)10時30分より、笠寺病院にて当センターの事業と在宅療養についての説明をしました。 当日は  ・はち丸在宅支援センターの役割  ・今なぜ在宅医療が必要なのか  (南区の高齢者を取り巻く環境や現状について)  ・地域包括ケアシステム構築  (5つの構成要素と自助 互助 共助 公助の説明) についてお話させて頂きました。 今後も、市民啓発として情報提供してまいりますので、よろしくお願いします。

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2019.03.26

活動報告

[南区](3/11・月)区民向け出張講座を開催しました

平成31年3月11日(月)午前10時より、善常会リハビリテーション病院4階ホールにて、はつらつクラブ(高齢者はつらつ長寿推進事業)参加の皆様に、「私たちの生活の場で行う、在宅医療をご存じですか?」~訪問看護ってなぁに~と題し、出張講座を行いました。 冒頭にはち丸在宅支援センターの役割について説明させていただき、その後、訪問看護師より訪問看護の具体的な内容についてお話ししました。 参加者からは、在宅医療を利用する際の窓口や、その場へ行くことができない場合にどうすればよいかについての質問がありました。 今後も住み慣れた地域で自分らしい生活ができるよう、市民の皆様に在宅医療・介護に関する啓発を行いますので、よろしくお願いします。

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2019.02.08

活動報告

[南区](1/19・土)多職種連携研修会を開催しました

平成31年1月19日(土)大同クリニック5階講堂にて、『病院で行う在宅医療連携研修会』と題し、第2回多職種連携研修会を開催しました。当日は、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャー、リハビリ職、栄養士等の多職種の皆様方76名にご参加いただきました。 病院と在宅医療の連携に関する研修ということで、病院側からは大同病院理事長 宇野雄祐先生より『病院が行う入退院支援』について、在宅医療側からは、いまい内科クリニック院長 今井健次先生より『在宅医療への導入』についてご講演賜わりました。 その後、国立長寿医療研究センター 千田一嘉先生のご指導のもと、『模擬退院カンファレンス』をテーマとしたグループワークを行いました。模擬退院カンファレンスでは、ケアプラン策定の議論を超えて、「そのプランによって患者さんがどうなることが予測されるのか?」「どのような結果を目指すべきか?」など、地域での在宅医療・ケアの連携の理想像についての問い掛けもあり、大変有意義なグループディスカッションとなりました。 研修会にご協力いただきました関係者、参加者の皆様方、共催の大同病院様のご協力、本当にありがとうございました。 今後も、地域における多職種連携及び在宅医療提供体制の推進に取り組んでまいりますので、よろしくお願いします。 ※当日のアンケート結果につきましては、ページ下部よりダウンロードいただけます。

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南区在宅医療・介護連携会議

会議体制図

南区在宅医療・介護連携会議

会議内容

年度

開催日等

説明

令和7年度

第2回会議(12月4日)

上期の実施対策を振り返り、今後の市民と多職種双方のACP普及対策について協議し、通年及び11月強化月間ACP啓発の継続と多職種研修会を開催する方向性を決定。今後のACPワーキングで具体的な実践に向けて検討予定。

令和7年度

第1回会議(6月5日)

主に、市民と多職種双方のACP普及啓発と実践を促進するための対策について協議し、実現可能な具体策の更なる検討にむけてワーキンググループを設置することを決定した。

令和6年度

第2回会議(12月5日)

上期の実施対策を振り返り、現状と課題を確認し、めざす目標に近づけるためのACP普及啓発とACPを繋ぐはち丸ネットワークの活用について協議した。

令和6年度

第1回会議(6月13日)

市民と多職種双方へのACP普及、はち丸ネットワークの活用促進に対する具体的な取り組みについて協議した。

令和5年度

第2回会議(12月7日)

対策を振り返り、今後のめざす姿を「その人が望む馴染みのある場所で、本人の意思を尊重し、いろいろな関係者が顔馴染みになってみんなで支える。」に決定した。

令和5年度

第1回会議(6月1日)

「ACP の実践困難」の対策として、南区医師会よりACP 研修会の提案があり「看取りにおける多職種間の情報共有が不十分」を含め協議した。