名古屋はち丸在宅支援センター

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南区

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お知らせ

2018.11.20

活動報告

[南区](11/6・火)在宅医療導入研修会を開催しました

平成30年11月6日(火)午後2時より南区休日急病診療所にて、平成30年度第2回南区在宅医療導入研修会を開催しました。 「がん関連5大症状のコントロールについて」~がん診療連携拠点病院からの情報提供~をテーマに独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院 緩和支持治療科部長・緩和ケアチーム専従医師の吉本鉄介先生からご講義いただきました。 吉本先生の診療経験より、がん症状のうち、苦痛の大部分を占める5つの症状を中心に対応方法を学び、困った時のヘルプリソースとして症状コントロールガイドもご紹介いただきました。 今後も、多くの先生方に、在宅医療に参入していただけるよう、研修会を開催していきますので、よろしくお願い致します。 *当日のアンケート結果につきましては、ページ下部よりご確認いただけます。 〔お問い合わせ先〕  一般社団法人名古屋市医師会   南区在宅医療・介護連携支援センター  TEL:052-823-0874  FAX:052-823-0876

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2018.10.01

研修会案内

[南区](11/6・火)在宅医療導入研修会を開催いたします

平成30年11月6日(火)午後2時より、南区休日急病診療所2階にて第2回在宅医療導入研修会「がん関連5大症状のコントロールについて ~がん診療連携拠点病院からの情報提供~」を開催いたします。 事前申し込みが必要となりますので、別添のチラシ申込書(PDF)をご確認いただき、FAXにてお申込のうえ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。 なお、当研修会は南区内の医師・歯科医師・薬剤師・訪問看護師向けの研修内容となっており、市民向けの研修会ではないことを申し添えます。 〔お問い合わせ先〕  一般社団法人名古屋市医師会   南区在宅医療・介護連携支援センター  TEL:052-823-0874  FAX:052-823-0876

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2018.09.20

活動報告

[南区](8/18・土)多職種連携研修会を開催しました

平成30年8月18日(土)に独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院講堂にて、平成30年度第1回南区多職種連携研修会を開催いたしました。 当日は、107名の多職種の方々にご参加いただきました。 第1部では、「地域共創・共生社会に向けて」と題して、名古屋大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究支援センターの水野正明先生にご講演いただきました。 第2部では、水野正明先生のご講演を基に、「幸せを感じられるまち 南区にしていくために」をテーマとして、グループワークを行いました。 始めに、誰の為?何のため?を共通認識し、南区の問題を多職種で共有し、具体的な南区のビジョンを描きました。 次に、描いたビジョンを実現するために、どんな仕組みが必要か?自分には何ができるのか?と具体策を出し合いました。 全部で14グループと沢山のグループではありましたが、全グループが発表でき、全ての発表に対し、水野先生からご講評いただきました。最後に「皆さんが一歩ずつ踏み出していただければ、大きな力になる。」との励ましのお言葉もいただき、有意義な時間となりました。 今後も、お互いのスキルや考え方を共有した関係の構築を目指し、研修会を開催してまいりますので、是非、ご参加賜わりますようお願いいたします。 ※当日のアンケート結果につきましては、ページ下部よりダウンロードいただけます。

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南区在宅医療・介護連携会議

会議体制図

南区在宅医療・介護連携会議

会議内容

年度

開催日等

説明

令和7年度

第2回会議(12月4日)

上期の実施対策を振り返り、今後の市民と多職種双方のACP普及対策について協議し、通年及び11月強化月間ACP啓発の継続と多職種研修会を開催する方向性を決定。今後のACPワーキングで具体的な実践に向けて検討予定。

令和7年度

第1回会議(6月5日)

主に、市民と多職種双方のACP普及啓発と実践を促進するための対策について協議し、実現可能な具体策の更なる検討にむけてワーキンググループを設置することを決定した。

令和6年度

第2回会議(12月5日)

上期の実施対策を振り返り、現状と課題を確認し、めざす目標に近づけるためのACP普及啓発とACPを繋ぐはち丸ネットワークの活用について協議した。

令和6年度

第1回会議(6月13日)

市民と多職種双方へのACP普及、はち丸ネットワークの活用促進に対する具体的な取り組みについて協議した。

令和5年度

第2回会議(12月7日)

対策を振り返り、今後のめざす姿を「その人が望む馴染みのある場所で、本人の意思を尊重し、いろいろな関係者が顔馴染みになってみんなで支える。」に決定した。

令和5年度

第1回会議(6月1日)

「ACP の実践困難」の対策として、南区医師会よりACP 研修会の提案があり「看取りにおける多職種間の情報共有が不十分」を含め協議した。