
2026.01.28
その他
千種区訪問看護ステーション部会では、名古屋市立大学医学部附属東部医療センター摂食嚥下センターと協働し、令和6年度より千種区摂食嚥下連携プロジェクト会議を開催しています。 今回は、東部医療センター竹内久子氏(摂食嚥下障害看護認定看護師)より、訪問看護師へのアンケート内容を基にした「訪問看護師の嚥下訓練に関する実態調査」についてお話いただきます。 ぜひご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。 また、本プロジェクトで作成した「えんげ手帳」について、作成した目的等もお話しいただきますので、「えんげ手帳」についても知っていただく機会になれば幸いです。
続きはこちら対象エリア
千種
市内共通
2025.08.01
その他
令和6年度に、千種区訪問看護ステーション部会では、区内にある名古屋市立大学医学部附属東部医療センター摂食嚥下センターと協働し、千種区摂食・嚥下連携プロジェクトを立ち上げました。 摂食嚥下に関する学習会を行い、その内容を踏まえ「えんげ手帳」作成しました。病院から地域、地域から病院へのシームレスな連携ができるよう、この手帳をひとつのツールとして活用しています。 ※印刷時はページサイズ処理の「小冊子」を選択し印刷してください。
続きはこちら対象エリア
千種
2025.01.23
活動報告
令和6年12月19日(木)19:00~20:30、千種区医師会館にて「病院と地域をつなぐ~退院から在宅復帰を支える多職種の役割~」をテーマにした研修会(主催:千種区在宅医療・介護連携会議)を開催しました。当日は32名の医療・介護専門職のみなさまにご参加いただき、愛知県がんセンター入退院支援室 師長 柴田亜弥子氏(がん看護専門看護師)より、入退院支援室の役割について、千種区介護保険関係事業者連絡会居宅部会 会長 田島由美子氏(アイキャンケア 主任介護支援専門員)より、退院支援におけるケアマネジャーの役割について、それぞれご講義をいただきました。その後、グループディスカッションを行い、事例を用いて専門職の立場でどのような支援ができるか、また、日頃の業務の中で退院支援を行うにあたり工夫していることなどを話し合いました。 ディスカッション後の発表では、「QOLを支えるためには各職種がどのように支援するか考える」「多職種での情報共有の大切さ、ICTツールの活用」「病院から在宅への意志決定支援の継続・共有」などの意見がありました。 今後も、在宅療養を支える多職種の連携推進に向けて取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。
続きはこちら対象エリア
千種
会議体制図

会議内容
年度
開催日等
説明
令和7年度
第1回会議(5月29日)
令和6年度
第2回会議(2月12日)
令和6年度
第1回会議(6月4日)
令和5年度
第2回会議(1月23日)
令和5年度
第1回会議(6月6日)