名古屋はち丸在宅支援センター

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南区

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お知らせ

2026.01.30

その他

南区におけるACPの普及啓発について

南区では令和5年より、11月をACP普及強化月間として市民と多職種双方に対するACP普及啓発をすすめ、令和6年は南区在宅医療・介護連携会議/ACP普及ワーキングにて、わたしを「知っとって」帳(ACPシート)も作成し普及啓発を実施しました。 会議/ワーキンググループでこれからのACP浸透にむけて話し合い、年間を通して啓発をすすめる必要性があるとの結論となり、通年版のチラシを作成いたしました。 チラシは医師とご本人が対話する漫画、家族で対話する漫画の2パターンを用意しましたので用途に応じてご活用ください。 チラシ裏面の、わたしを「知っとって」帳(ACPシート)は、令和6年11月のACP普及強化月間に入手いただいた内容と同一です。 日常の暮らしの中にある価値観が、療養が必要となり人生の最期の時まで尊重され望む暮らしが実現できるよう、市民の皆様、療養を支える多職種皆様に広くご活用いただけますと幸いです。 (補足) 多職種の皆様:以下の「南区多職種連携ツールの掲載ページ」に南区ACP普及カード2つ折り(4枚分)もご用意いたしましたので用途に応じてご活用ください。A4サイズ両面短辺とじで印刷ください。

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2025.09.12

その他

令和7年11月南区ACP普及月間について

市民と多職種双方に対するACP普及の促進に向けた対策の1つとして「11月南区ACP普及啓発強化月間」を本年も実施いたします。 配布チラシ裏面には、市民の皆様が健康なうちからご自身の思いを整理するキッカケとなるよう、わたしを「知っとって」帳(ACPシート)を載せています。

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2025.09.11

活動報告

令和7年度 南区医療・介護事業所ACP調査を実施いたしました

南区は16区の中で最も高齢化率が高く、市民へのACP普及と多職種が療養者の意向を切れ目なく繋いでいくための対策が急務であり、南区在宅医療・介護連携推進会議の下部組織として令和7年6月に「市民と多職種のACP普及啓発と実践にかかるワーキンググループ」を設置し対策の検討行っております。 多職種向け対策の1つとして医療・介護事業所の取り組み実情と課題を把握するため、令和7年7月14日から8月13日の期間で「令和7年度南区医療・介護事業所ACP調査」を実施し174事業所から回答をいただきました。 調査では、ACPを取り組むうえで困難と感じている点について記述回答も多くいただきました。今後のワーキンググループで回答から見る「専門職が正しくACPを理解して実践していくための課題」を整理し、対策を検討し取り組みをすすめていきます。

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南区在宅医療・介護連携会議

会議体制図

南区在宅医療・介護連携会議

会議内容

年度

開催日等

説明

令和7年度

第2回会議(12月4日)

上期の実施対策を振り返り、今後の市民と多職種双方のACP普及対策について協議し、通年及び11月強化月間ACP啓発の継続と多職種研修会を開催する方向性を決定。今後のACPワーキングで具体的な実践に向けて検討予定。

令和7年度

第1回会議(6月5日)

主に、市民と多職種双方のACP普及啓発と実践を促進するための対策について協議し、実現可能な具体策の更なる検討にむけてワーキンググループを設置することを決定した。

令和6年度

第2回会議(12月5日)

上期の実施対策を振り返り、現状と課題を確認し、めざす目標に近づけるためのACP普及啓発とACPを繋ぐはち丸ネットワークの活用について協議した。

令和6年度

第1回会議(6月13日)

市民と多職種双方へのACP普及、はち丸ネットワークの活用促進に対する具体的な取り組みについて協議した。

令和5年度

第2回会議(12月7日)

対策を振り返り、今後のめざす姿を「その人が望む馴染みのある場所で、本人の意思を尊重し、いろいろな関係者が顔馴染みになってみんなで支える。」に決定した。

令和5年度

第1回会議(6月1日)

「ACP の実践困難」の対策として、南区医師会よりACP 研修会の提案があり「看取りにおける多職種間の情報共有が不十分」を含め協議した。