2025.11.27

「瑞穂区における在宅医療・介護の連携事例」は、瑞穂区在宅医療・介護連携会議のもと、令和3年から令和7年に設置した「情報共有をスムーズにすることを考える会(略称:情報共有ワーキング)」において、多職種が実際に経験した「良かった場面」や「困った場面」をもとに検討・共有を重ね、療養者を支援するためのポイントを整理したものです。本事例集は令和6年3月に発行しました。
訪問看護師、ケアマネジャー、かかりつけ医、薬剤師、福祉用具事業者など、多様な職種が関わる8つの事例を通じて、多職種間の情報共有や連携を深めるための具体的な工夫、ICTツールの活用など、日々の支援につながる内容を盛り込んでいます。
この取り組みが、瑞穂区で在宅療養者を支える医療・介護関係者の皆さまの一助となり、日々の現場での実践にお役立ていただければ幸いです。研修や事例検討、地域連携の参考資料として、「なごや在宅医療・介護連携ハンドブック」と合わせてぜひご活用ください。
*「瑞穂区における在宅医療・介護の連携事例」の入手をご希望の方は、名古屋市はち丸在宅支援センターまでお問い合わせください。なお、当ホームページでは表紙ともくじのみのご紹介となります。