名古屋はち丸在宅支援センター

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お知らせ詳細

2026.02.03

令和7年度 中区多職種研修会を開催いたしました

令和7年度 中区多職種研修会を開催いたしました

令和8年1月24日(土)、名城病院 地下1階 大会議室において「令和7年度 中区多職種研修会」を開催いたしました。中区の在宅医療・介護に携わる多職種の皆さま、総勢46名の方にご参加いただきました。

第1部は、「多職種の役割を知る「歯科医療」」について、藤井歯科医院 院長 藤井肇基先生にご講義いただきました。在宅における歯科医療の3つの役割や、多職種連携における歯科医師の役割など、明日からの在宅サービスの質の向上に繋がるような講義でした。また「ケアマネジャーという専門職の今と未来」については、居宅支援事業所 草まくら 管理者 主任介護支援専門員 三上祐一郎氏にご講義いただきました。ケアマネジャーは介護保険制度の要・総合調整役であることや、ケアの中心にあるのは、”つなぐ力”であることなど、専門職の業務内容や目線などについて、深く学ぶことが出来ました。

第2部のグループディスカッションでは、森内科クリニック 院長 森紀樹先生に司会・進行を務めていただきました。事例を基に、多職種連携について考える時間となりました。「普段やりとり出来ない職種の方々と専門的な意見を伺うことが出来ました」「在宅に関する経験や知識が乏しいため、事例検討により多職種の意見を聞くことが出来、非常に貴重な経験となりました」など、在宅や病院でご活躍される方々のご意見ご感想をいただきました。

今後も、多職種連携に携わる皆様の、相互理解のきっかけの場になるような研修会の開催を、事務局一同努めてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。