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2017.12.12
活動報告
平成29年12月2日(土)14時より、北区役所講堂にて「平成29年度第1回北区民向け在宅医療講演会」を開催しました。 鳥取市 野の花診療所 院長 徳永 進先生に「在宅ホスピス 広めよう」と題してご講演頂きました。診療所を開いて16年、それ以前から在宅診療に力を入れられている先生の経験談、在宅ホスピスを行う上で必要なもの、必要な心構えなどを分かりやすく面白くお話頂き、ご参加の皆さまより「非常に良かった」等ご好評をいただきました。 同時開催の介護フェスタでは、北区歯科医師会・北区薬剤師会・訪問看護事業所連絡会による在宅医療相談・健康チェックコーナー、北区介護サービス事業者連絡会による福祉用具展示コーナーなどが催され、多くの区民の皆さまがお越しくださり、在宅医療への関心の高さが伺えました。 今後も区民の皆様に在宅医療の情報をお伝えできる講演会を開催しますので、是非ご参加ください。
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北
2017.12.08
活動報告
平成29年12月1日・2日に「介護フェスタinてんぱく ~やさしい想いが世代を結ぶ~」が開催されました。 1日目は天白区文化小劇場に266名の来場者が足を運んで下さり、認知症講演会として「足・腰を強くして、認知症予防しよう!」をテーマに、猪田 邦雄 先生にお話いただきました。 運動をする事で足腰が強くなり、また、筋肉を増やすことで血流が増え、脳が活性化されることで認知症予防になるなど、興味深いお話を伺うことできました。 上記のほかに、「健康づくり隊」による運動や、区内のご長寿の方が舞台に出演し、長寿の秘訣についてお話をされました。 また、映画『話す犬を、放す』の上映、区内介護施設の紹介や入所相談コーナーも設けるなど、多種多様なイベントとなりました。 2日目は天白区役所 講堂にて医療・介護関連のブースの出展をはじめ、天白区のマスコットキャラクター「かぼっち」等との写真撮影、ベリーダンスや三線、ギター演奏、天白区認知症安心キャラクターの名前発表など様々なイベントが織り込まれており、朝から多数の来場者で賑わっておりました。 当センターは「なんでも相談カフェ」にブースを出展し、センター啓発や相談対応を行いました。 今後も、一人でも多くの区民の方々に当センターを知っていただけるよう、地域のコミュニティセンター等へ訪問させていただき、市民向け学習会等の開催に努めてまいりたいと思います。
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天白
2017.12.06
活動報告
平成29年12月2日(土)午後2時より西区医師会館にて、平成29年度西区在宅医療導入研修会を開催いたしました。 当日は、医師18名をはじめとし、薬剤師、歯科医師、看護師、理学療法士、ケアマネジャー等総勢72名のご参加がありました。 「在宅医療における運動器の予防と治療~骨折および脳血管疾患などを中心に~」をテーマにご講演を頂き、診療所、病院の医師からの活発な質疑応答が見られた在宅医療導入研修会となりました。 ご参加いただきありがとうございました。
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西
2017.11.28
活動報告
平成29年11月24日(金)午後9時10分より千種区医師会館にて、平成29年度千種区在宅医療導入研修会を開催いたしました。 当日は医師32名の参加があり、大鹿内科医院 院長より「私の在宅診療の経験」と題するご講演をいただきました。 大鹿先生の熱意が伝わる研修会で、参加医師からの質問を交えたやり取り等を通じて、千種区での在宅医療についてざっくばらんに意見交換をすることが出来ました。 今後も、多くの先生方に在宅の参入を促進できるよう、研修会を開催していきたく考えておりますので、よろしくお願いいたします。
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千種
2017.11.27
活動報告
平成29年11月11日(土)午後3時より天白区休日急病診療所にて、平成29年度天白区在宅医療導入研修会を開催いたしました。 当日は医師・薬剤師等26名のご参加があり、天白区医師会長による挨拶の後、天白区薬剤師会より「天白区薬剤師会在宅可能薬局一覧」について、説明をいただきました。 その後、<講演1>として、 藤田保健衛生大学医学部 精神神経科学講座 松永慎史先生より「認知症~日常診療で知っておきたいエビデンス~」と題するご講演、続いて<講演2>として、あいち診療所野並 院長 野村秀樹先生より「地域のかかりつけ医として在宅医療に取り組む工夫」について、それぞれお話いただきました。 質疑応答・意見交換においては、在宅医療を精力的に実施されている先生から自宅での医療処置時の検査機具について、また、緊急時の訪問看護ステーションとの連携などに関する質問やご意見をいただくことができました。 次年度に向けて天白区の在宅医療の更なる充実を目指しまして、多職種関係者との顔の見える関係づくり・具体的な連携などの研修を検討して参ります。 開催の折には是非ご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
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天白
2017.11.27
活動報告
平成29年11月19日(日)午後1時半より、緑区役所講堂にて平成29年度第2回緑区多職種連携研修会『何が問題?! 急性期病院からの退院支援』を開催いたしました。 当日は78名の方にご参加頂き、はじめに、名古屋市立大学病院 地域医療連携センター長による基調講演、また、地域の3つの病院の退院支援看護師・医療ソーシャルワーカーより「急性期病院の退院支援の実際」に関するお話を頂きました。 続くグループワークでは、病院側と在宅側の多職種が同じテーブルにつき、実践においての困りごとを共有するとともに、病院側・在宅側それぞれの課題を考え、その対策を話合いました。 最後の意見交換会では、入退院時に病院・在宅で相互に提供しあう情報がどのように活用されているのか、また実際にはどのような情報が必要なのか等、より効果的な「情報共有」に向けた質疑が交わされました。 研修後のアンケートからは、「在宅、病院それぞれの情報が不足しているために、お互い患者さんの生活を想像できずにいることがよくわかった」、「情報共有のため発信し合うこと、自宅での生活をイメージして連携することが課題」、「病院・在宅の情報共有とお互いを尊重した連携が課題」、「病院側・在宅側が歩み寄っていけるといいと思った」などの意見や感想をいただきました。 後日、今回のアンケートやグループワークシートの内容をまとめたものを「緑区地域包括ケア推進会議 在宅医療・介護連携部会」のホームページに掲載する予定です。 今後もよりよい多職種連携が実現できるよう、各種研修会等の開催を検討して参りますのでよろしくお願いいたします。
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緑
2017.11.27
活動報告
平成29年11月11日(土)に日本ガイシフォーラム第1・第2研修室にて、平成29年度第5回多職種連携研修会を開催いたしました。 始めに、主催者からの情報提供として、8月に実施した「情報共有に関するアンケート」の集計結果報告をさせていただき、その結果を元に、できるだけアンケート内のご質問にお答えできるよう「はち丸ネットワークの概要・活用事例」のご紹介をさせて頂きました。 次に本題である『IoTを活用した地域包括ケア』について、名古屋大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究支援センターの水野 正明 先生にご講演いただき、参加した多職種の皆様や私達主催者も「南区をどんな街にしていきたいのか?」を真剣に考える機会となりました。 また、それを叶えるための仕組みの構築についてもご教示いただき、南区の皆様が今まで築き上げてきたもの、数多くある制度等を一つに繋げることが出来れば、実現が可能になることを教えていただきました。 今回の研修会を通して、日々の支援の中で見つけた課題を先送りにせず、タイムリーに情報を共有し、適切なサービスを迅速に見つけ出す仕組みが、IoTを基盤にした地域包括ケアであることも学ぶことができました。 地域包括ケアシステム構築の一助となるよう、「はち丸ネットワーク」の有効な運用方法を引き続き検討していきたく思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 また、この度はアンケートにもご協力いただき、ありがとうございました。 アンケート結果につきましては、ページ下部よりダウンロードいただけます。
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南
2017.11.22
活動報告
11月11日(土)午後2時半より、木村病院にて平成29年度 第4回多職種連携研修会「地域包括ケア研修会」を開催しました。 まず、話題提供として、名東区在宅医療・介護連携推進部会 加藤 公彦 部会長より、「名東区死亡者数・死亡場所の推移から見えてくるもの」と題し、スライドを用いて名東区の今後の目標等について詳しく説明して頂きました。 その後、第1部では、木村病院 神経内科 木田 博隆先生より「神経難病と地域連携」の演目で、パーキンソン病とALSに焦点を当てた講演をしていただきました。 第2部では、引き続き木田先生より事例提供を頂き、「神経難病の方の在宅ケアのアプローチを考える」として、ALSの患者さんへの関わり方をグループで検討しました。 今回は、事前アンケート調査にて希望の多かった神経難病を取り上げた研修会だったため、グループワークでは活発な意見交換がなされておりました。 次回開催は2月1日(木)東名古屋病院にて開催を予定しております。 今後も多職種間の連携が図れるよう同様の研修会を開催していきますので名東区近隣の在宅医療・介護に携わっている専門職の方々におかれましては、ぜひご参加賜わりますようお願いいたします。 ※当日のアンケート結果につきましては、ページ下部よりダウンロードいただけます。
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名東
2017.11.21
活動報告
平成29年11月17日(金)午前11時より、昭和文化小劇場にて「昭和区介護フェスタ2017」を開催いたしました。 第1部では、認知症をテーマとした落語寄席が行われました。 第2部では、認知症講演会の他、昭和区医師会を代表して 医療法人八事の森 理事長・杉浦医院 院長 森 亮太先生より「在宅医療で何ができる?かかりつけ医から在宅医」をテーマにご講演いただきました。 「かかりつけ医から訪問医へ、あなたの先生は訪問診療をしてくれますか?」「在宅医療では何が出来るの?」「自分らしく生きるために、死ぬために」についてお話いただき、自分が納得できるようにより良く生きること、また、生き延びるためには自己決定し覚悟することの必要性について学ぶことができ、大変深く為になるご講演でした。 また、昭和区歯科医師会より富田まひと歯科 院長 富田 真仁先生のご講演もありました。施設や療養病院に入所されている要介護高齢者の、日常生活における関心事(楽しみ)は「食事」だと回答する方が約半数を占めたというデータを基に、食を楽しむ為には口腔ケアが必要であること、虫歯やカンジダ症など口の病気・誤嚥性肺炎等の細菌による感染症予防に繋がること等々、わかりやすく具体的なお話をしていただきました。 小劇場ホール以外のブースでは、脳年齢チェックコーナーや、各種相談コーナーを設け、沢山の市民の皆さまがご利用下さいました。 昭和区在宅医療・介護連携会議 訪問看護委員会より、訪問看護の普及啓発活動として相談コーナーに寄っていただいた方へ小冊子を配布しました。来訪者からの看護相談にも乗らせていただき、訪問看護を身近に感じていただくことができました。 当日お越し下さいました皆さまには感謝申し上げます。ありがとうございました。
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昭和
2017.11.20
活動報告
平成29年11月11日(土)中区役所にて開催された介護まつり in なか 2017において、『在宅医療と介護 中区民のつどい』を開催いたしました。 当日は、125名の市民の皆様にご来場いただき、『介護する人、される人が笑顔になれる最新技術と理論 ~笑み筋体操で元気になろう!!~』の演題のもと、一般社団法人ハッピーネット代表理事 堀 容子氏にご講演いただきました。 講演の中で、アザラシ型ロボットや笑み筋体操もご紹介いただき、講演会の連動企画として、癒しロボット触れ合い体験・歩行支援ロボット体験も3階保健所にて実施しました。 また、中区医師会、中区歯科医師会、中薬剤師会と共に、在宅療養のご紹介ブースを出展し、相談コーナーも設けました。 今後も在宅医療・介護に関する講演会を開催していきたく考えておりますので、よろしくお願いいたします。
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中