
2026.03.23
活動報告
令和8年3月11日(水)19:30〜21:30、守山区休日急病診療所会議室において令和7年度第5回守山区多職種連絡会を開催しました。平日夜間の開催となりましたが、43名の専門職の方にご参加いただきました。 多職種連絡会は、職種や機関および団体間における横の連携の構築・強化を目的とし、定期的に開催をしています。 今回は、様々な多職種連携ツールがある中で、ICTを用いた連携の利便性を知っていただくことを目的とし、はち丸ネットワークの説明会を行った後、実際に操作を体験していただきました。また、職種の壁を越え「顔の見える関係」を構築するため、情報交換の時間を設けました。 今後も、より良い多職種連携に向けた取り組みを進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
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守山
2026.03.17
活動報告
今回は名古屋市立大学医学部附属東部医療センター竹内久子氏(摂食嚥下障害看護任映看護師)より、訪問看護師へのアンケート内容を基にした「訪問看護師の嚥下訓練に関する実態調査」についてお話しいただきました。 摂食嚥下の機能維持回復のための嚥下訓練について、知識不足や学習機会が少ないことが、訪問看護師の嚥下訓練実践の妨げになっている可能性がある、今後は専門職による学習会の機会を創出していきたいとの内容でした。 千種区では、摂食嚥下に関する多職種連携のため、「えんげ手帳」を作成し、活用を拡げていく取り組みを行っています。 手帳はホーム > 各区の取り組み > 千種区> 千種区多職種連携ツール よりダウンロードできます。ぜひご活用ください。
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千種
2026.03.09
活動報告
令和7年度 第2回 名古屋市在宅医療・介護連携推進会議を開催いたしました。 名古屋市医師会は、名古屋市から在宅医療・介護連携推進事業の委託を受け、平成26年度から名古屋市在宅医療・介護連携推進会議を設置しています。 会議は学識経験者、医療・介護の関係者、⾏政職員等を構成員とし、名古屋市における在宅医療・介護連携の現状や課題について、意見交換や情報共有を行っています。 今回の会議では、令和7年度の在宅医療・介護連携推進事業及び在宅医療体制整備事業の進捗について以下の4つの取り組みを中心に報告しました。 1.はち丸ネットワークの活用推進に向けた機能改修について 2.はち丸ネットワークの災害時活用について 3.なごや在宅医療・介護連携ハンドブック「名古屋市における在宅医療・介護連携ガイドライン」改訂準備について 4.「名古屋市在宅医療・介護のしおり」改訂について 会議を踏まえ、医療・介護を必要とする方々が安⼼して地域で療養することができるよう引き続き取り組んでまいります。
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市内共通
2026.03.05
活動報告
令和8年2月24日(火)19:30〜20:40、守山区休日急病診療所会議室において令和7年度第4回守山区多職種連絡会を開催しました。平日夜間の開催となりましたが、35名の専門職の方にご参加いただきました。 多職種連絡会は、職種や機関および団体間における横の連携の構築・強化を目的とし、定期的に開催をしています。今年度は、多職種から募った事例をもとに協議し、より良い連携を目指す取り組みを行っております。 今回は、心不全の病態理解と在宅療養において多職種が留意すべき点に関する講義を踏まえ、「心不全による入退院を繰り返しながらも、サービスを利用せず独居生活を続けていた療養者」の事例をもとに、各専門職の視点から支援方法について話し合いました。 今後も、事例検討を通して学びと連携の場になるよう努めてまいります。
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守山