名古屋はち丸在宅支援センター

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名古屋はち丸在宅支援センターについて

お知らせ

2026.02.26

活動報告

中川区介護保険関連事業者連絡会と訪問看護ステーション委員会・ケアマネジャー委員会との交流会を開催しました

 2026年2月19日(木)、中川区介護保険関連事業者連絡会と訪問看護ステーション委員会・ケアマネジャー委員会との交流会を中川区役所講堂にて開催いたしました。  この交流会は中川保健センターとの共同開催であり、「令和7年度中川区難病患者地域支援ネットワーク会議」として開催しました。三師会の先生方はじめ、68名の専門職の皆様にご参加いただきました。  第1部として、中川保健センター髙橋保健師より「難病患者の災害対策における地域連携」について講話をいただきました。第2部はパーキンソン病の方の事例を用いて、災害発生を想定した対策について平常時からどのような連携をしていくかをテーマにグループワークを行いました。  行政はじめ支援者も被災者となる状況で何ができるのか、自助の視点で備える必要がある、平時からの情報共有と顔の見える関係づくりが災害時に活きてくるなど、活発な意見交換が行われました。  訪問看護ステーション委員会とケアマネジャー委員会は、中川区における地域包括ケアシステム構築のため、地域の関係機関と連携強化をはかることが必要と考えます。今後も関係機関や多職種との連携促進のため、できる事を続けてまいります。

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対象エリア

中川

2026.02.24

その他

【多職種向け】「はち丸っと Vol.16」を発行しました

2026年早春号となる「はち丸っと Vol.16」を発行しました。 資料は以下のリンクから確認いただけます。

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対象エリア

市内共通

2026.02.04

活動報告

令和7年度 多職種連携研修会(ACP研修会 基礎編)を開催しました

 全市の多職種を対象に、令和7年12月11日(木)および令和8年1月17日(土)の計2回、「基礎編」を開催しました。基礎編のテーマは“多職種に共通する支援姿勢を学ぶ”です。両日を合わせ114名の多職種が参加しました。  講師の山岸暁美先生の講義タイトル「誰のための、何のための ACPなのか」の通り、ACPとは何か、どのようなことが目指されるのか、普段の支援とどう結びついているのかを、講義と多職種によるディスカッションを通して学ぶ内容でした。欧米でのACPに関する論文から近年の動向が紹介されたほか、地域でACPに取り組んでいくための方法や工夫について、他市町の実践も紹介されました。 グループワークでは、今年度より新たに、地域から募った多職種18名が各日のファシリテーターとして参加し、ワークのねらいに向けた理解が得られるようディスカッションをサポートしました。  アンケートには、「初めてのACP研修でした。自分や自分が関わっている方々のACPについて早い段階で話をする必要性について勉強になりました。今一度しっかり勉強したいと思いました」「他職種の方の意見がとても参考になった。ACPについて真剣に考えている人の話を聞くのはとても刺激になる」「ACPの理想論と現実の差を感じた」との感想がありました。また「医療や介護の現場では“死”の捉え方が一般とかけ離れていると思うので、それを理解したうえで関われるような研修があってもよいと思う」との声も寄せられました。  ACP研修会は、在宅療養者の生活と人生に関わる医療とケアのあり方を考え、医療・介護の多職種が協働することの意義を学ぶ機会となることを大切にし、開催しています。多職種の方々に広く参加いただけるよう継続して実施していきます。

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市内共通

2026.02.03

活動報告

令和7年度 中区多職種研修会を開催いたしました

令和8年1月24日(土)、名城病院 地下1階 大会議室において「令和7年度 中区多職種研修会」を開催いたしました。中区の在宅医療・介護に携わる多職種の皆さま、総勢46名の方にご参加いただきました。 第1部は、「多職種の役割を知る「歯科医療」」について、藤井歯科医院 院長 藤井肇基先生にご講義いただきました。在宅における歯科医療の3つの役割や、多職種連携における歯科医師の役割など、明日からの在宅サービスの質の向上に繋がるような講義でした。また「ケアマネジャーという専門職の今と未来」については、居宅支援事業所 草まくら 管理者 主任介護支援専門員 三上祐一郎氏にご講義いただきました。ケアマネジャーは介護保険制度の要・総合調整役であることや、ケアの中心にあるのは、”つなぐ力”であることなど、専門職の業務内容や目線などについて、深く学ぶことが出来ました。 第2部のグループディスカッションでは、森内科クリニック 院長 森紀樹先生に司会・進行を務めていただきました。事例を基に、多職種連携について考える時間となりました。「普段やりとり出来ない職種の方々と専門的な意見を伺うことが出来ました」「在宅に関する経験や知識が乏しいため、事例検討により多職種の意見を聞くことが出来、非常に貴重な経験となりました」など、在宅や病院でご活躍される方々のご意見ご感想をいただきました。 今後も、多職種連携に携わる皆様の、相互理解のきっかけの場になるような研修会の開催を、事務局一同努めてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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