
2026.03.09
活動報告
令和7年度 第2回 名古屋市在宅医療・介護連携推進会議を開催いたしました。 名古屋市医師会は、名古屋市から在宅医療・介護連携推進事業の委託を受け、平成26年度から名古屋市在宅医療・介護連携推進会議を設置しています。 会議は学識経験者、医療・介護の関係者、⾏政職員等を構成員とし、名古屋市における在宅医療・介護連携の現状や課題について、意見交換や情報共有を行っています。 今回の会議では、令和7年度の在宅医療・介護連携推進事業及び在宅医療体制整備事業の進捗について以下の4つの取り組みを中心に報告しました。 1.はち丸ネットワークの活用推進に向けた機能改修について 2.はち丸ネットワークの災害時活用について 3.なごや在宅医療・介護連携ハンドブック「名古屋市における在宅医療・介護連携ガイドライン」改訂準備について 4.「名古屋市在宅医療・介護のしおり」改訂について 会議を踏まえ、医療・介護を必要とする方々が安⼼して地域で療養することができるよう引き続き取り組んでまいります。
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市内共通
2026.03.05
活動報告
令和8年2月24日(火)19:30〜20:40、守山区休日急病診療所会議室において令和7年度第4回守山区多職種連絡会を開催しました。平日夜間の開催となりましたが、35名の専門職の方にご参加いただきました。 多職種連絡会は、職種や機関および団体間における横の連携の構築・強化を目的とし、定期的に開催をしています。今年度は、多職種から募った事例をもとに協議し、より良い連携を目指す取り組みを行っております。 今回は、心不全の病態理解と在宅療養において多職種が留意すべき点に関する講義を踏まえ、「心不全による入退院を繰り返しながらも、サービスを利用せず独居生活を続けていた療養者」の事例をもとに、各専門職の視点から支援方法について話し合いました。 今後も、事例検討を通して学びと連携の場になるよう努めてまいります。
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守山
2026.02.26
活動報告
2026年2月19日(木)、中川区介護保険関連事業者連絡会と訪問看護ステーション委員会・ケアマネジャー委員会との交流会を中川区役所講堂にて開催いたしました。 この交流会は中川保健センターとの共同開催であり、「令和7年度中川区難病患者地域支援ネットワーク会議」として開催しました。三師会の先生方はじめ、68名の専門職の皆様にご参加いただきました。 第1部として、中川保健センター髙橋保健師より「難病患者の災害対策における地域連携」について講話をいただきました。第2部はパーキンソン病の方の事例を用いて、災害発生を想定した対策について平常時からどのような連携をしていくかをテーマにグループワークを行いました。 行政はじめ支援者も被災者となる状況で何ができるのか、自助の視点で備える必要がある、平時からの情報共有と顔の見える関係づくりが災害時に活きてくるなど、活発な意見交換が行われました。 訪問看護ステーション委員会とケアマネジャー委員会は、中川区における地域包括ケアシステム構築のため、地域の関係機関と連携強化をはかることが必要と考えます。今後も関係機関や多職種との連携促進のため、できる事を続けてまいります。
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中川
2026.02.24
その他
対象エリア
市内共通