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2024.09.18
研修会案内
令和6年11月9日(土)14:00~15:30に 中区在宅医療・介護連携会議多職種研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和6年11月9日(土)14:00~15:30 【場 所】 名城病院 地下1階大会議室 【対 象】 中区内で在宅医療・介護に携わる多職種 【定 員】 50名 【内 容】 ①講義 「他職種の役割を知り、相互理解を深める」 講師 みんなのかかりつけ訪問看護ステーション名古屋 言語聴覚士 高野 淳 氏 重工大須病院 地域連携福祉相談室 看護師長 丹羽 佳代 氏 ②グループディスカッション 「嚥下機能が低下した療養者の支援を考える ~在宅療養に向けて~」 司会/進行 森内科クリニック 院長 森 紀樹 先生
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中
2024.09.17
活動報告
8月29日(木)14時から16時まで、フジコミュニティーセンターにて、令和6年度中村区在宅医療・介護連携推進会議 多職種研修会を開催しました。当日は台風の影響で風も強く、雨も激しく降りしきる天候にも関わらず。45名の参加者のみなさんが足を運んでくださいました。話題提供では「なごや在宅医療・介護連携ハンドブック」の活用の紹介、講演「本人の希望や思いを大切にしたACP ~地域で紡いでいくために~」では、日本赤十字愛知医療センター 名古屋第一病院 看護係長 がん性疼痛 認定看護師 志村みゆき氏より、時間をかけて多職種で話し合い、本人の思いのピースを集めていくための情報共有の大切さのお話をいただきました。グループワーク「意思決定支援につなぐ情報共有の方法を考える」では事例より、本人の思いを知り、支援していくための本人への関り方や多職種での情報共有方法などを話し合い、多職種で連携して療養者を支える大切さや、他職種の療養者を支えるための注視する情報の違いなどを知るきっかけになりました。今後も中村区の多職種同士の顔の見える関係構築を目指してまいりますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
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中村
2024.09.13
研修会案内
令和6年10月10日(木)13:30~15:00に 瑞穂区多職種連携研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和6年10月10日(木)13:30~15:00 【場 所】 瑞穂区役所講堂 【対 象】 区内で在宅医療・介護に携わる多職種 【定 員】 60名 【内 容】 ①講義 「個別事例から場面ごとの連携ポイントを学ぶ」 座長 TK クリニック 院長 加藤 徹哉 先生 講師 医療法人 成田外科 院長 成田 達彦 先生 名古屋市立大学病院 石川 貴康 氏 ケアプランセンター陽明 今泉 厚紀 氏 ②グループワーク 「在宅療養者のより良い連携につなげるために」
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瑞穂
2024.09.04
研修会案内
令和6年10月12日(土)14:00~16:00に 緑区多職種連携研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和6年10月12日(土)14:00~16:00 【場 所】 名古屋市徳重地区会館4階 体育室 【対 象】 区内で在宅医療・介護に携わる多職種 【定 員】 60名 【内 容】 ①講義 「地域医療のあるべき姿」 講師 相生山病院 院長 佐藤 貴久 先生 ②緑区連携病院紹介 相生山病院 第一なるみ病院 平岩病院 藤田医科大学病院 みどり市民病院 南生協病院 ③交流会 座長 みどり訪問クリニック 院長 姜 琪鎬 先生
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緑
2024.08.13
研修会案内
令和6年10月17日(水)19:30~21:00に 南区多職種連携研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和6年10月17日(水)19:30~21:00 【場 所】 南区役所講堂 【対 象】 南区内で在宅医療・介護に携わる多職種 【定 員】 50名 【内 容】 ①講義 「ICTを用いた医療と介護の連携」 講師 在宅支援なごや南ホームクリニック 院長 山内裕士 先生 ②座談会 「活用事例を通して感じるICT連携の意義について ~参加者も一緒に、みんなで意見交換~」 座長 在宅支援なごや南ホームクリニック 院長 山内裕士 先生 パネリスト 名古屋市南区訪問看護ステーション 所長 近藤 広見 氏 善常会リハビリテーション病院 管理栄養士 太田 真実子 氏 笠寺病院 在宅訪問診療室 社会福祉士 南 忠宏 氏 ③体験会 はち丸ネットワークに触れてみよう
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南
2024.08.01
活動報告
令和6年6月15日(土)から6月28日(金)に、株式会社スズケン 清水達郎氏による「在宅訪問診療点数のポイント~令和6年度 診療報酬改定を踏まえて~」をオンデマンド配信しました。 参加申込者数133名、視聴回数230回、アンケート回答者数27名でした。 アンケートでは、「改訂箇所が多い本年であったが、深く理解することができた」「内容が多すぎるので、動画を一回みただけでは困難」「図や表で示されていてわかりやすかった」といったご感想をいただきました。 研修会の開催方法については、「対面でやった方が良い」「動画視聴形式は時間を融通しやすい」「動画視聴期間はもっと長くしてほしい。もしくはいつでも視聴できるようにしてほしい」といったご意見をいただきました。今後の参考とさせていただきます。 ※研修動画及び資料は名古屋市医師会員のみ閲覧可能です。 以下のURLよりご確認ください。(会員用ホームページへのログインにはID・パスワードが必要となります。ご不明な場合は名古屋市医師会総務課(TEL:937‒7801)までご連絡ください。)
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市内共通
2024.07.30
研修会案内
令和6年8月29日(木)14:00~16:00に中村区在宅医療・介護連携推進会議 多職種研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和6年8月29日(木)14:00~16:00 【場 所】 フジコミュニティセンター 第3・4会議室 【対 象】 中村区内で在宅医療・介護に携わる多職種 【定 員】 60名 【内 容】 ①講義 「本人の希望や思いを大切にしたACP~地域で紡いでいくために~」 講師 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 志村 みゆき 氏 ②事例検討「意思決定支援につなぐ情報共有の方法を考える」
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中村
2024.05.23
研修会案内
令和6年6月15日(土)~令和6年6月28日(金)にオンデマンド配信による 在宅医療研修会を開催します。 在宅医療研修会は在宅医療に興味がある、新たに在宅医療の導入を検討されている医師を対象とした研修会です。今回は、「在宅訪問診療点数のポイント~令和6年度診療報酬改定を踏まえて~」と題し、株式会社スズケン 清水達郎氏に訪問診療を開始するにあたっての準備や届け出を始め、令和6年度の診療報酬改定を踏まえた点数のポイントをお話しいただきます。 別添開催案内をご確認のうえ、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
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市内共通
2024.05.07
活動報告
令和6年3月13日(水)、令和5年度南区ACP研修会[在宅医と考えるACP]を開催し57名の医療・介護専門職の方々にご参加いただきました。 今回は「南区 在宅医療・介護連携会議 」において抽出された「ACPの実施困難」について課題解決に資する研修会として、在宅支援なごや南ホーム クリニック 山内 裕士 先生による「~その人らしさを支える多職種連携~」講義ののち、訪問看護ステーションいんはぴ 坂田 竜也 氏による「事例を通して考える~終末期だけじゃない!ACP」講話とグループワークにて、自身の仕事でみつけやすいACPの種など多職種でディスカッションいただきました。ディスカッションでは、職種ごとの特性を活かし支援の際に得たACPの種につながる療養者との日常会話の情報を連携するチームで共有し積み重ねていくことが必要であることから「ACP実践においても多職種連携が大切」とあらためて共通認識されたグループもありました。 ※当日のアンケート結果につきましては、ページ下部よりダウンロードいただけます。 令和6年度も南区在宅医療・介護連携会議において課題解決に向けた取り組みをすすめていきます。 研修会など開催の際は、ぜひご参加賜りますようお願いいたします。 [お問い合わせ先] 名古屋市はち丸在宅支援センター 地域連携推進グループ(南区担当) TEL:052-971-0874 FAX:052-971-0875
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南
2024.04.26
活動報告
令和6年3月16日(土)午後2時より名古屋市徳重地区会館体育室にて「令和5年度 緑区多職種連携研修会 今日から使えるICFの視点~いろいろな視点で利用者さんの思いを実現しよう~」を開催しました。この研修会の主催である「緑区在宅医療・介護連携推進会議」では区内における多職種の方々を構成員として、医療・介護の連携に係る課題を抽出し、課題解決に向けた取り組みの検討や実施について協議しております。その中で抽出された課題「医療・介護職間のコミュニケーション」と「本人の意向に基づく支援」への解決策として、多職種の共通言語であるICFを活用し、グループワークを通じて職種間の相互理解や関係作りの促進を目的に研修会を行いました。 当日は67名の方にご参加いただき、第1部は講義、第2部ではグループワークを行いました。 講義「在宅だからICF!」では講師のみどり訪問クリニック 院長 姜琪鎬先生よりICFの概要、在宅だからこそどのようにICFを活用するとよいか、ICFを活用した事例を交えてご講演いただきました。グループワークでは南生協病院 指定居宅介護支援事業所 渡久地 千絵氏といっぽ合同会社 ワンステップ 川口 由紀子氏にコーディネーターを務めていただきました。実際の利用者さんが自身の思いをお話ししたり日常生活動作の様子を収めた動画を視聴した後に動画からの情報をICFシートを使い整理・分析、それらの情報から本人の思いや希望を推察し、思いを実現するためには専門職としてどのような関わり・支援ができるかファシリテーターを中心に各グループでワークを実施しました。 グループ発表やアンケートでは、ICFシートで情報を整理したことで同じ動画を見ても職種ごとに情報の目のつけどころや分析内容に違いがあった事、職種ごとに得意分野があり、職種間で連携し情報を共有することの必要性・重要性の気づきの声が多くありました。また参加者の皆さまが積極的に意見交換や発言をする様子も見られ大変活気のある研修会となりました。 今後も、在宅療養を推進する上でよりよい多職種連携を実現できるよう努めて参りますのでよろしくお願いします。
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緑