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2025.08.29
研修会案内
令和7年度 緑区多職種連携研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和7年10月11日(土)14:00~16:30 【場 所】 徳重地区会館4階 【対 象】 緑区内で医療・介護に関わる多職種 【定 員】 80名 【内 容】 座長 みどり訪問クリニック 院長 姜 琪鎬 先生 ➀講演 「自りつ支援ってなんだろう」 講師 訪問看護ステーションほたるみどり 村瀬 文康 氏 ②パネルディスカッション みどり訪問クリニック 成瀬 佳子 先生 訪問看護ステーションほたるみどり 村瀬 文康 氏 ミモザケアプランセンター 堤 恭子 氏 ③意思決定支援ツールの説明/グループワーク
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緑
2025.08.25
研修会案内
令和7年度 在宅医療研修会を開催いたします。(オンデマンド配信) 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 程】 令和7年10月1日(水)~10月31日(金) 【対 象】 名古屋市内の療養者を支援する医師向け(他職種も視聴可能) 【内 容】 ➀講演 震災の備えのBCP ~医療過疎の医療機関で経験した令和6年度能登半島地震について~ 講師 小木クリニック 院長 瀬島 照弘 先生 ②座談会 地域医療者が「今」何をすべきか知り、動く原動力を得る 小木クリニック 院長 瀬島 照弘 先生 名古屋市医師会 在宅医療・介護連携委員会 委員長 亀井 克典 先生、副委員長 任 隆光 先生
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市内共通
2025.08.04
研修会案内
令和7年度 昭和区ACP研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和7年9月13日(土)14:00~16:00 【場 所】 昭和区休日急病診療所2階会議室 【対 象】 昭和区の在宅医療・介護に携わる関係者 【定 員】 40名 【内 容】 ➀講演 「始めてつなげるACP~在宅チームはどう関わり、どう生活を支援するか~」 講師 和び咲び快護相談所 管理者 大城 京子 氏 ②グループワーク
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昭和
2025.08.01
活動報告
令和7年6月16日、天白区内に所属する医療・介護従事者および関連機関の方で、はち丸ネットワーク(ICTツール)の登録者を対象に、はち丸ネットワークを活用した災害時BCP模擬訓練を開催いたしました。 令和6年度第2回天白区在宅医療・介護連携会議(2月開催)にて、模擬訓練の開催を承認後、下記の準備を、4月から6月にかけて区内の各関係機関・多職種と行い、本番を迎えました。 ・災害時に想定される事案・患者ケースについての意見出し ・意見の取りまとめ ・在宅医療支援/診診連携を進める会(医師の委員会)の場を活用した多職種全体説明、意見交換 ・想定シナリオの作成、実施方法の取りまとめ ・最低限の投稿ルール作成 ・はち丸ネットワーク支援(新規登録・再設定・不具合解消)等 災害発生から72時間以後、且つ通信回線復旧後を想定し、医療救護所や福祉避難所の開設状況、各医療機関の医療提供状況、各事業所の被災状況(事業継続の可否等)、医薬品の在庫状況等を投稿・共有し、また、在宅療養中の患者ケースに基づき、個別の患者・支援者ケースで困っていることや対応できることなどを同時に投稿、参加者同士で連携し想定される支援へ繋げていきました。 参加者のアンケート結果からわかるように、模擬訓練の開催前から予測されていた課題も、新たに可視化され、実施したことにより具体的な改善策も見えてまいりました。 この意見を基に、令和7年度第1回天白区在宅医療・介護連携会議にて振り返りを行い、天白区では、12月に災害に関する研修会の開催が承認されました。 今後も、多職種連携の推進に向け取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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天白
2025.07.15
研修会案内
令和7年度 東区多職種連携研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和7年10月30日(木)14:00~15:30 【場 所】 名古屋市医師会館 6階講堂 【対 象】 東区内および近隣区で在宅医療・介護に携わる多職種 【定 員】 50名 【内 容】 ➀講演 「みんなで使おうICT~ICTツールで変わる医療・介護の未来~」 講師 てらしま薬局 寺島 健二 氏 ②はち丸ネットワーク体験会 ③グループディスカッション
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東
2025.07.14
活動報告
令和7年7月3日(木)、中川区役所講堂において令和7年度中川区在宅医療・介護研究会主催 多職種連携研修会を開催いたしました。猛暑日にせまる暑さの中、127名もの多くの専門職の方にご参加いただきました。 中川区在宅医療・介護研究会では、医師、訪問看護師、ケアマネジャーの職種で委員会を設置し、委員会同士の連携をはかりながら多職種連携推進に向けた活動を進めています。 令和6年12月、医師から「利用者や家族からのハラスメントについて、中川区での実態が知りたい」との声を受け、令和7年1月に訪問看護ステーションとケアマネジャー委員会でアンケート調査を実施しました。 このアンケート結果を「第39回中川区在宅医療・介護研究会」で共有し、対応策について協議を行いました。ハラスメントに対し組織的かつ総合的に対応するため、法律的な知識を得ることが必要があるとの決議に至り、今回の研修会を開催する運びとなりました。 講師の矢野先生は権利擁護や虐待防止に関係する公職に就くなど、高齢者や障がい者分野で活躍されている先生です。 第1部の講演は、具体的な事例をあげてお話をいただきました。実際の現場で起こり得る状況がイメージでき、分かりやすい内容で理解を深めることができました。 質疑応答・意見交換の第2部では、今後の方向性や対策など、気づきに繋がる的確なアドバイスをいただくことができました。 中川区在宅医療・介護研究会では、ハラスメントに対しどう取り組んでいけばよいか、支援者や事業所とともに検討していきたいと考えます。今回の研修会での学びから、チラシの作成やネットワークでの対応等、研究会でできる支援をすすめてまいります。
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中川
2025.07.07
研修会案内
令和7年度 多職種連携研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】令和7年8月23日(土)14:00~17:00 【場 所】名古屋市医師会館 6階講堂 【対 象】名古屋市の在宅療養者の支援に携わる医療・介護の多職種 【定 員】80名 【内 容】➀講義「在宅療養の場における利用者・家族からの暴力・ ハラスメント対策」 講師 北須磨訪問看護・リハビリセンター所長 藤田 愛 氏 ②グループワーク
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市内共通
2025.04.16
研修会案内
中川区在宅医療・介護研究会 多職種連携研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和7年7月3日(木)13:30~15:00 【場 所】 中川区役所 講堂 【対 象】 中川区内で医療・介護に関わる多職種 【定 員】 100名 【内 容】 1.講演 「弁護士から見た在宅医療・介護現場における暴力・ ハラスメント対策」 講師 矢野法律事務所 弁護士 矢野 和雄 氏 2. 質疑応答・意見交換 座長 医療法人一色診療所 医師 坂野 哲哉 氏
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中川
2025.03.05
活動報告
全市の多職種を対象に、1月25日(土)および30日(木)の2回、「基礎編」を開催しました。 基礎編は “多職種に共通する支援姿勢を学ぶ” ことをテーマとしています。市内の在宅療養者のACPを支援する多職種がACPについて共通の理解と目的をもち、よりよい支援を目指していくための研修会です。両日をあわせ153名の多職種の参加がありました。 講義は「誰のための、何のための ACPなのか」と題し、講師の山岸暁美先生より、ACPとは何か、どのようなことが目指されるのか、多職種がその実践で常に立ち返り大切にすることについて、説明や問いかけがありました。グループワークでは2つの事例によるディスカッションを多職種で行いました。本人の療養生活をご家族とともに支えていくために、多職種がどのタイミングでどうアプローチし、どう働きかけることができるかを具体的に話し合いました。 アンケートに寄せられた感想からは、「『ACPを行わなければいけない』『その考え方を知りたい』と思いこの研修に参加したが、それよりも前の段階のACPとは何かということを知ることができた。」「ディスカッションをしていても課題の探求、解決に目が向き、ACPやQOLといったことがらへの考えが浅くなってしまうと感じた。クセを直すのは難しいが、自覚して修正していきたいと思った。」「手段や方法、課題を考えることが習慣になっているため、今日は改めて基本を考えることがでた。」等、療養者のACPに携わる際のみならず、普段の療養者の支援において“心に留めること”への気づきに触れるものが多くありました。 今後も、当研修会がACPの要となる 「本人の意向とQOL」 及び 「多職種連携」 の意義を確かめる機会となり、皆さまの実践の力としていただけるよう、開催を継続してまいります。
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市内共通
2025.01.23
活動報告
令和6年12月19日(木)19:00~20:30、千種区医師会館にて「病院と地域をつなぐ~退院から在宅復帰を支える多職種の役割~」をテーマにした研修会(主催:千種区在宅医療・介護連携会議)を開催しました。当日は32名の医療・介護専門職のみなさまにご参加いただき、愛知県がんセンター入退院支援室 師長 柴田亜弥子氏(がん看護専門看護師)より、入退院支援室の役割について、千種区介護保険関係事業者連絡会居宅部会 会長 田島由美子氏(アイキャンケア 主任介護支援専門員)より、退院支援におけるケアマネジャーの役割について、それぞれご講義をいただきました。その後、グループディスカッションを行い、事例を用いて専門職の立場でどのような支援ができるか、また、日頃の業務の中で退院支援を行うにあたり工夫していることなどを話し合いました。 ディスカッション後の発表では、「QOLを支えるためには各職種がどのように支援するか考える」「多職種での情報共有の大切さ、ICTツールの活用」「病院から在宅への意志決定支援の継続・共有」などの意見がありました。 今後も、在宅療養を支える多職種の連携推進に向けて取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。
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千種