名古屋はち丸在宅支援センター

文字の大きさ 文字中サイズ 文字大サイズ

ホーム  >  お知らせ一覧

お知らせ一覧

区の選択

絞り込みなし

2026.01.21

活動報告

中川区「訪問看護師とケアマネジャーとの交流会(合同委員会)」を開催しました

 令和8年1月15日(木)、「訪問看護師とケアマネジャーとの交流会(合同委員会)」を開催しました。当日は、18名の訪問看護師と21名のケアマネジャーのみなさまにご参加いただきました。  この交流会は、「中川区訪問看護ステーション委員会」と「中川区ケアマネジャー委員会」との合同委員会も兼ねて開催。委員会の活動を知っていただくため、委員会に登録していない区内事業所にも参加の呼びかけを行いました。  第1部の合同委員会では、中川区在宅医療・介護研究会の報告や委員会の活動内容について紹介。第2部は交流会とし、グループに分かれて意見交換を行いました。  始めはみなさん硬い表情でしたが、時間とともに緊張もほぐれていった様子で、時折笑い声も聞こえる中、交流会では活発な意見交換が行われました。  終了後に実施したアンケートでは、「顔の見える関係づくりは大切」「他職種との連携をはかるため定期的な交流の場が必要」等の意見があり、今後の企画策定の参考にさせていただきます。  中川区訪問看護ステーション委員会と中川区ケアマネジャー委員会では、これからも地域の支援者のみなさまの声を受け止めた委員会運営を進めてまいります。

続きはこちら

対象エリア

中川

2026.01.13

活動報告

令和7年度 天白区多職種連携研修会を開催いたしました

令和7年12月25日(木)14:00~16:30、天白区役所講堂にて、「~備えは”知る”ことから。医療・介護・行政・地域のつながり~ 災害時の役割・動きを相互理解しよう」と題し、研修会を開催しました。当日は計68名(参加者58名、登壇者10名)の皆様にご参加いただきました。 令和6年8月の宮崎県日向灘を震源とする地震発生にて、気象庁より初の「南海トラフ地震臨時情報」発表を受け、天白区では今年度、行政や多職種を交えて災害に関する取り組みを進めております。6月に、はち丸ネットワークを活用した災害時BCP模擬訓練を行い、訓練での課題から、先ず互いの状況や役割を理解する機会を設けるため、今回の研修会開催に至りました。 発災後の時期により対応が異なるため、時期を分けた構成とし、第1部では、発災直後から人命確保までの72時間について、天白区を対象とした災害対応に関し、区役所、消防、電力事業所、医師会による講演を、第2部では72時間以降の対応に関し、歯科医師会、薬剤師会、訪問看護、居宅介護支援事業所、いきいき支援センターを交えた多職種シンポジウムを行いました。 今後も引き続き、より良い多職種連携に向けた取り組みを進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

続きはこちら

対象エリア

天白

2025.12.26

研修会案内

令和7年度 熱田区多職種研修会を開催します

令和7年度 熱田区多職種研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和8年2月26日(木)14:00~15:30 【場 所】 熱田区役所講堂 【対 象】 熱田区内で在宅医療・介護に携わる多職種 【定 員】 50名 【内 容】 ➀講演 「いま改めて連携について考える。なぜ”つながる”必要があるのか」  講師  椙山女学園大学看護学部看護学科 准教授 又吉 忍 氏 ②グループディスカッション  「それぞれの立場での役割を理解し円滑な連携を目指す                       ~顔の見える関係の構築~」  座長       カワムラ医院 院長 川村 益生 先生  看護師      はる訪問看護リハビリステーション 松田 真一 氏  MSW        熱田リハビリテーション病院 榊原 小百合 氏  ケアマネージャー ケアプランセンター協立 近藤 恵美子 氏

続きはこちら

対象エリア

熱田

2025.12.03

活動報告

令和7年度 瑞穂区多職種連携研修会を開催しました

令和7年11月15日(土)、名古屋市立大学医学部研究棟にて「被災地支援経験者から学ぶ災害時の在宅療養者支援」をテーマに令和7年度瑞穂区多職種連携研修会を開催しました。当日は瑞穂区および近隣区の医療・介護関係者40名にご参加いただきました。 第1部シンポジウム「現場のリアルと今できる備えを考える」では、能登半島地震の際にJMATとして支援活動に参加された、西村内科クリニック 院長 西村賢司先生と、ひなた調剤薬局 管理薬剤師 近藤満里子先生より、救護活動をはじめとする被災地支援の体験談と、そこから見えた課題についてご講義いただきました。さらに、瑞穂区役所区政部総務課 課長補佐 防災担当 岡部将大氏より災害時における名古屋市の取り組みについて、みんなのかかりつけ訪問看護ステーション 訪問看護部長代理 災害対策室室長 災害看護専門看護師の大久保貴仁氏よりBCPの考え方や災害スイッチについてご講義いただきました。 第2部では、みずほ通りクリニック 院長 勅使河原修先生を座長に、事前にいただいた質問や当日の質疑をもとに、座長・講師と参加者によるディスカッションを行い内容をさらに深めていただきました。 研修会後のアンケートでは、「災害現場のリアルな状況を理解する貴重な機会となった」「水やトイレの備蓄やBCPの見直しなど、備えるべき事項を再確認できた」「災害スイッチONのタイミングを考えるきっかけになった」「市の取り組みなど具体的に情報を得ることができた」「自分自身の安全確保の重要性を改めて認識した」「業務に直結する具体的な提案が参考になった」など、多くの声が寄せられました。 今後も、在宅療養を推進する上でよりよい多職種連携を実現できるよう努めて参りますのでよろしくお願いします。

続きはこちら

対象エリア

瑞穂

2025.12.02

研修会案内

令和7年度 中区多職種研修会を開催します

令和7年度 中区多職種研修を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和8年1月24日(土)14:30~16:00 【場 所】 名城病院 地下1階大会議室 【対 象】 中区内の在宅医療・介護に関わる多職種 【定 員】 50名(先着順) 【内 容】 ➀講演 「歯科医師の業務内容と多職種連携」  講師  藤井歯科医院 院長 藤井 肇基 先生 ②講演 「ケアマネジャーという専門職の今と未来」  講師  居宅支援事業所 草まくら 三上 祐一郎 氏  ③グループディスカッション「事例を基に多職種連携を考える」  座長 森内科クリニック 院長 森 紀樹 先生

続きはこちら

対象エリア

2025.12.01

活動報告

令和7年度 在宅医療研修会を開催しました

令和7年10月1日(水)から10月31日(金)までのオンデマンド配信にて、『災害への備え、「今」私たちにできること~被災経験から学ぶ~』と題し実施しました。 第1部 「震災の備えのBCP」 では、石川県能登町の小木クリニック院長 瀬島照弘先生に講師を務めて頂き、令和6年の能登半島地震でBCPを発動し、診療継続された体験をご講演いただきました。 第2部 座談会 では、名古屋市医師会 在宅医療・介護連携委員会より、委員長 亀井克典先生と、副委員長 任隆光先生にご参加いただき、講師との座談会を行いました。 参加申込者261名、視聴回数401回、アンケート回答者数84名でした。 アンケートの回答では、講義について「策定したBCPがどのように役立ったか、実例を交えた講義でわかりやすかった」「医療従事者として、発災時の対応について改めて考える機会となった」等の感想をいただきました。 座談会については、「地域での課題や、行政との課題が分かりやすかった」「職員の意識付けと日頃の訓練が重要と改めて感じた」等の感想をいただきました。 受講後具体的に取り組みたいことへの回答では、「BCPの見直し」「スタッフとの話しあい」等の、自事業所での取り組みについての意見を多くいただきました。その他、「連携体制の構築」「自治会との話しあい」「要援護者の自助への支援の徹底」「行政との話しあい」等の取り組みも挙げられていました。 ※研修動画および資料は名古屋市医師会員のみ下記「在宅医療研修会講演動画」から視聴可能です。(会員用ホームページへのログインにはID・パスワードが必要となります)

続きはこちら

対象エリア

市内共通

2025.11.27

活動報告

令和7年度 北区多職種連携研修会を開催しました

令和7年11月15日(土)15:00~16:30、名古屋市立大学医学部附属西部医療センター 2階大ホールにて「心不全患者さんを地域で支えよう」をテーマにした研修会(主催:北区在宅医療・介護多職種連携会議)を開催しました。土曜日午後の開催でしたが多くの多職種の方(40名)にご参加いただきました。 第1部では「心不全になると起こる身体の変化」について、いざわ内科・消化器内科クリニック総院長の井澤 伸一郎先生にご講義いただきました 第2部のグループワークでは、講義内容を踏まえ、病識があまりなく入退院を繰り返している患者さんの事例をもとに「じぶんカルテ」も活用し、課題の背景や要因、具体的な支援策等について多職種間でディスカッションしていただきました。 今後も、より良い多職種連携に向けた取り組みを進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

続きはこちら

対象エリア

2025.11.25

研修会案内

令和7年度 天白区多職種連携研修会を開催いたします

令和7年度 天白区多職種連携研修会を開催いたします。 事前のお申し込みが必要です。 詳細は添付の開催案内をご確認ください。 【日 時】 令和7年12月25日(木)14:00~16:30 【場 所】 天白区役所 講堂 【対 象】 天白区内の医療・介護従事者および関連機関の方 【定 員】 100名 【内 容】 「災害時の役割・動きを相互理解しよう」 ~備えは”知る”ことから。医療・介護・行政・地域のつながり~  座長 サクラクリニック 院長 野田 泰永 先生 ➀講演   講師 さのすこやかクリニック 院長 佐野 洋史 先生     天白区役所 宮田 丈夫 氏     天白消防署 原 康則 氏     中部電力パワーグリッド 旭名東支社 三輪 浩司 氏 ②シンポジウム  シンポジスト(①の講師含む)     松尾歯科医院 院長 松尾 学 先生     あるぷす薬局 矢野 宗敏 氏     ナースケアハース名古屋東 森 早花 氏     小規模多機能ホームライフケア一つ山 松井 幸政 氏     天白区東部いきいき支援センター 橋本 恒作 氏     

続きはこちら

対象エリア

天白

2025.11.20

活動報告

令和7年度 西区多職種研修会を開催しました

令和7年11月13日(木)14:00~16:00 当日は、講師として名古屋市保健所西保健センター田邊裕先生をお招きして、震災時の西区の被害想定や区民の生活の場、各団体の初動の考え方、各団体の役割と情報連携について講義とグループワークを行いました。 グループワークでは、所属機関に応じて医療、福祉、保健の3分野に分かれて協議を行いました。それぞれの視点で協議された意見を共有できる良い機会となり、参加者からも「率直な意見交換ができた」、「それぞれの立場からの意見を聞けて良かった」との感想が寄せられました。また、災害時における情報共有については、「情報の集約や方法、課題について考えることができた」、「情報の入手方法について漠然としていたものが少しはっきりしたように思う」との感想が寄せられ、有意義な学びの機会となったことが伺えました。 今回の研修を通して、様々な立場の多職種が情報連携について共通認識を持つことが、災害対応力の向上につながるのではないかと改めて感じました。今後もこのような機会を継続し、災害時における備えや地域の連携体制の構築を目指してまいります。

続きはこちら

対象エリア

西

2025.11.11

活動報告

【中村区訪問看護ステーション委員会】訪問看護委員会と訪問介護委員会との合同委員会を開催しました

 令和7年10月21日(火)17時より、中村区休日急病診療所にて、「第4回訪問看護ステーション委員会と第3回訪問介護委員会」との合同委員会を開催しました。  当日は22名の方にご参加いただき、本年度の取り組みについて各委員会から報告を行いました。また、中村区の在宅医療・介護連携推進会議の取り組みでもある「なごや在宅医療・介護連携ハンドブック」の〈在宅療養時〉における連携ポイントを、緊急時の対応として日頃良くある『看取り』『情報共有』の事例を通して、訪問看護より解説しました。解説後には、訪問介護からの連携における困りごとに対して訪問看護が答える場面もあり、日々の業務の質を向上させる上で非常に価値があったかと思います。  今回のグループワークで使用した2事例は、実際に訪問看護と訪問介護の両支援を受けており、寄り身近に考えれるものとしました。①「支援者への自助意識の働きかけ」として今できること、②今後、平時からの連携について、③具体的な災害・被災状況下での安否確認についてを、「なごやハザードマップ防災ガイドブック」「災害避難マップ」などを活用し話し合いをしました。主な意見として「サービス担当者会議で災害時のことを含めた話し合いが必要。また、災害時の役割分担まで決めておくこともスムーズな連携につながる」など活発な意見が多く出され、現場の視点に基づいた有意義な意見交換の場となりました。  今後、在宅療養において災害時の多職種連携は重要なテーマとなるため、継続して取り組んでいきたいと思います。次年度も是非、ご参加ください。

続きはこちら

対象エリア

中村

1

23456

...

68